3日以前、西表島南西部の鹿川(かのかわ)で、下田原期(約4000~3500年前)と無土器期(約2000年前~12世紀前半)の遺跡が発見された。
 無土器期からは貝殻やイノシシの骨が出土し、「鹿川ウブドー遺跡」と名づけられたという。[琉球新報]