27日以前、太平洋戦争中の1943年4月18日に南太平洋の前線巡視に向かう山本五十六(やまもといそろく)連合艦隊司令長官の搭乗機が米軍機に撃墜された事件で、当時の海軍が破棄すべき古い乱数表で暗号電報を作成したため米軍によって解読されていたことが、機密解除された米軍史料でわかった。
 14日付の電報は戦略暗号ではなく、山本長官の実名を打電していたという。[共同通信・中日新聞]
山本五十六/半藤 一利

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