白川公園遺跡で縄をねじったような彫刻が施してある縄文時代晩期(約2500年前)の彫刻石皿が発見された。
 直径30~40cmの楕円形で、クルミやクズを石でたたいて粉や汁を取る作業の際に使ったとみられるという。[読売新聞]