中山道中津川宿の間家で、平田篤胤(ひらたあつたね)の『鬼神新論』印刷本の1冊が発見された。
 3冊しかないといわれる「初版」の一冊で、水戸の天狗(てんぐ)とのかかわりを示す史料だという。[中日新聞]