東薬寺の石塔「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」の下から、経文を墨書した小石「礫石(れきせき)経」1134個が発見された。
 宝篋印塔は安山岩製で高さ約2m、文化四年(1807)に豪農・野口伝左衛門(八代目)が先祖の供養のため作ったとみられるという。[中日新聞]