6日以前、『チェホフ祭』などを残し、劇団「天井桟敷」を結成した昭和時代の文人・寺山修司(てらやましゅうじ)の未発表の短歌が発見された。
「面売りの面のなかより買い来たる笑いながらに燃やされにけり」「地平線描きわすれたる絵画にて鳥はどこまで墜ちゆかんかな」「父ひとり消せる分だけすりへりし消しゴムを持つ詩人の旅路」などで、出版されるという。[デーリー東北]
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)/寺山 修司

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「面売りの面のなかより買い来たる笑いながらに燃やされにけり」「地平線描きわすれたる絵画にて鳥はどこまで墜ちゆかんかな」「父ひとり消せる分だけすりへりし消しゴムを持つ詩人の旅路」などで、出版されるという。[デーリー東北]
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