安藤広重「東海道五十三次」初版画を発見(宮崎県宮崎市) 江戸末期の浮世絵師・安藤広重(あんどうひろしげ。歌川広重)の代表作「東海道53次名所図会」の初版画が発見された。 安政二年(1855)に刷られたもので、55枚すべてそろっており、保存も極めて良いという。[宮崎日日新聞]