モカブログ

モカブログ

気が向いたとき更新

Amebaでブログを始めよう!



君がいない 日々の意味をいま知って
すべて何もかも 捨てて駆け出した
星の下で 今も心は飲み込んで
誰かのためだけに 笑ってるの?

君の生まれた町 向かい風の歩道橋の上
背中押す懐かしい歌

行かなくちゃ
この目に見えない感情が こんなにこの胸を
熱くする 満たしてゆく 壊れるくらいに
雨の日も風の日も忘れなかった
涙で濡れた笑顔
失くせない何よりも大事なモノ

いつか君と 夜空のふたつ星に
名前つけて 交わした指切り
キミはじっと 流れる星を探した
ずっと 僕の願いを祈ってた

幸せにならなきゃいけない人のために
星は夜に輝く

逢いたくて
この広い 暗い 空の下 今もしもひとりなら
なにひとつキミを包むモノも無いとしたら
逢いにゆこう
もう二度と眼をそらさない 悦びも痛みも
どんな顔も腕のなかで観ていたい

わかったんだ 幸せってさ
ふたつでひとつ ひとつずつじゃない
すべてを分け合える二人だけに許された願い

行かなくちゃ
桜の花びらが夜に 散ってしまう前に
誰よりも優しすぎる 心閉ざす前に

逢いたくて 逢いたくて いま 逢いたくて
今もしもひとりなら
なにひとつキミを照らすモノも無いとしたら
逢いにゆこう
流れ星にかけた願い 叶うのが今なら
この先に新しいふたりがいる
…行かなくちゃ



ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめ
慌ただしく踊る街を誰もが好きになる

僕は走り 閉店まぎわ 君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え 電車の中 ひとりで幸せだった

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
喜びも悲しみも全部 分かちあう日がくること
想って微笑みあっている 色褪せたいつかのメリークリスマス

歌いながら線路沿いを 家へと少し急いだ
ドアを開けた君はいそがしく 夕食を作っていた

誇らしげにプレゼントみせると 君は心から喜んで
その顔を見た僕もまた素直に君を抱きしめた

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

部屋を染めるろうそくの灯を見ながら 離れることはないと
言った後で急に 僕は何故だかわからず泣いた

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に
通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で
今日は後輩の入籍日。

平日だし今頃は2人で役所かな。

一年前に僕が、ピグの友達紹介キャンペーンのアイテムがどうしても欲しくて、

半ば強制的に登録をしてもらった後輩。

彼女いない歴10年の後輩はディズニーランドの近くに住んでいた。

全くピグには興味がないと豪語していた彼が、初めてピグともになった彼女は

北陸地方に住みながらも、年間パスポートを持っているくらい、

大のディズニーランド好きだそうな。


まあ、そんなこんなで結ばれたわけでw

感謝してんのかな・・

それにしても11月22日(いい夫婦)とは、寒いぞ!



ディズニーランドといって思い出したので、一つ感動の秘話をご紹介♪

リピート率97.5%を誇るディズニーランドのマニュアルを超えた感動の接客とは。



ある日東京ディズニーランドに若い夫婦が訪れました。

そして園内のレストランに入るとその夫婦は、迷うこともなくお子様ランチを

3つ注文したのです。

もちろん、「お子様ランチは9歳以下」とメニューにも書いてあります。

キャスト(従業員)の青年は困りました。

マニュアルでは当然お断りする事例なのですが、彼は一歩踏み出して

こう尋ねました。

「失礼ですが、お子様ランチは誰が食べられるのですか?」と。

そして女性(奥さん)はこう答えます。

「今日は、体が弱く1歳の誕生日前に死んでしまった娘の命日なのです。」

「いつかは子供を連れて一緒に来ようと話していたのですが、

それは叶わぬ夢となってしまいました。」

「せめて命日に3人でお子様ランチを食べる“まねごと”でいいからしたいと

思って・・・。すみません、困らせて・・・。」

と、頭をうなだれました。


キャストの青年は一瞬絶句しましたが、

「そうでしたか。はい、わかりました。ご注文をお受けいたします。」

とマニュアルを無視してその注文を受けたのです。


そしてしばらくするとキャストは、もう一度夫婦の席へ行き、

「ご家族の皆さま、こちらのほうへどうぞ」

と、2人席から家族用の4人席へ移動するように言います。

そして子供用のイスを1つ用意すると、

「お子さんはこちらに」

と、まるで亡くなった子供が生きているかのように小さなイスに導いたのです!

しばらくして運ばれてきたのは三人分のお子様ランチでした。

キャストは「ご家族でごゆっくりお楽しみください」と挨拶をして、

その場を立ち去りました。

若い夫婦は、失われた子供との日々を噛みしめながら、

そのお子様ランチを食べたそうです。



この出来事に感動した夫婦は、後日ディズニーランド宛に手紙を書きました。



「お子様ランチを食べながら涙が止まりませんでした。

まるで娘が生きているように家族の団らんを味わいました。

こんな娘との家族団らんの体験を東京ディズニーランドでさせていただくとは、

夢にも思いませんでした。

これから、二人で涙をふいて生きていきます。

また、二周忌、三周忌に娘を連れてディズニーランドに必ず行きます。

そして、私たちは話し合いました。

今度はこの子の妹か弟かを連れてきっと遊びに行きます。

本当にありがとうございました。」