こんにちは、まきです🌿

前回、「ノートに書いて、心を整える」
というお話をしました。

 

 

 



今日はその続き。

"書き方"と、"続けるためのコツ"を
書いてみますね📖


◆ 完璧に、やろうとしないで

本を一冊読むと——

「よし、この通りに!」と
思ってしまいますよね。

でも、その通りに完璧にやろうとすると、
正直、大変です。

だから、まずは
"書いてみる一歩"を踏み出すこと。

最初は、
「これで、何が変わるの?」
と思うのが普通だと思います。

それで、いいんです🌿


◆ わたし流・2冊のノート

わたしは、ノートを2冊、使い分けています。


【1冊目】殴り書きノート

口には出せない、汚い言葉で、
心のモヤモヤを、殴り書きします。

「こんなに汚い言葉で書いても、大丈夫なの?」

——と、心配になりますよね。

でも、口に出さず、"書く"のならば、
大丈夫なようです。

心のなかを、紙に逃がしてあげる。
それくらいの感覚で、大丈夫🌿

わたしも、かなり激しめに書いています(笑)


書いたあと、見られたくなければ、
塩をふって、捨ててもいい。

(わたしは、しばらく
 とっておくこともあります)


不思議なもので、
数カ月後にこのノートを見返すと——

「あぁ、この時、怒っていたな」
とは、覚えているのに、

「なんで、こんなに怒っていたんだろう?」

そう思えるように、なっているんです。


【2冊目】心の解決ノート

こちらは、殴り書きとは違います。

"嫌だったこと"を書いて、

その「嫌だった」を、
"なぜ、嫌だと思ったのか?"

——と、深掘りしていくんです。


たとえば。

友人のAちゃんに、
「まきちゃんって、心配性だよね」
と言われて、なぜかモヤモヤした。

 ↓ なぜ、嫌だった?

"心配性=ダメなこと"って、
否定された気がしたから。

 ↓ なぜ、そう感じた?

本当は、慎重で丁寧な自分を、
わかってほしかったから。

 ↓ どうして、そう思う?

幼い頃、心配していると
「気にしすぎ」と言われて、
悲しかった記憶があるから——。


こんなふうに、
"嫌"の奥を、たどっていきます。


◆ 心の、深い部分に触れる

これを続けていくと、

自分が、何に傷ついて、
何を恐れているのか。

心の、深い部分に
触れることができるんです。


涙が出ることもあるし、
感情が、爆発しそうになることもあります。

そんな時は——

「辛かったんだね」

そう、自分に声をかけてあげてください🌿

最初は、自分にやさしい言葉をかけるなんて、
ちょっと恥ずかしい——

そう思うかもしれません。

でも、ふしぎと、心が緩みます。


◆ 幼い頃の"悲しい"は、残っている

わたしは、人からの言葉を
真に受けてしまうタイプ。


子どもの頃って、純粋だから、

真に受けてしまうことが、

多いと思います。


幼い頃に受けた悲しいことって、
大人になっても、
引きずっていることが多いんです。

でもね、気づかない。

そこを、見つけてあげると——

少しずつ。
ほんの少しずつですが、

心が、元気になってきます🌿


◆ どん底の、その先に

ノートを書いている途中で、

悲しみの"どん底"が
訪れることも、あります。

でも、そこを乗り越えると、

少しずつ、
スッキリしてくるんです。


もし、書いていて
つらくなりすぎたときは、
どうか無理はしないでくださいね。

ひとりで抱えず、
信頼できる人や、専門の窓口に
頼ることも、大切な選択です🌿

完璧じゃなくていい。

今日の心を、そっと一行から。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿

まき

 

 

 

 

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