3月31日
この日は盛りだくさんでした
藤岡弘、の追っかけ終了後に立ち寄った熊本城内にある加藤神社で、まるるが『本妙寺桜灯籠』のポスター発見
『桜灯籠』と書いて『はなとうろう』と読む
桜の花を灯籠の灯りで照らすイベントとのこと
行ってみることにしました
でもまだ時間が早く明るかったので、おうちに帰ってひと休み
まるるは花粉症がひどくてずっと鼻水が出て大変そうでした
わたしはちょっとだけお昼寝~
薄暗くなってきたので出発
熊本城にポスターがあったから熊本城付近のイベントなのかと思ったら、全然違うとこだった
でも最寄駅から市電で10分くらいで行けました
本妙寺入口という駅で下車したけど、入口までは徒歩5分くらい
入り口の門
ポスターしか見てないからどんなイベントかわかってなかったけど、市電も満員だったし、露店も出てたし、なんか盛り上がってる感じ♪
階段を上って門をくぐると…
素敵な世界が広がっていました~
想像以上!
和紙でできた灯籠
なんと数千個あるらしい
手作りだから、一つ一つ違います
灯籠に照らされた桜
満開~
準備に半年かけて一夜限りの開催というイベントだから、満開の日に当たるとは限らないよね
天候もあるし
この日の予報は雨だったけど、降らなかった
満開で見られて幸運でした
ため息が出るほどの…とはこの事だね
本妙寺の周りには10以上のお寺があって、随所でいろんなイベントが催されてた
桜の下でお茶会
他にも唄とかいろいろ。。
アーティスティックなオブジェもあった
モダンな和
こっちは昔ながらの和
途中階段を上ったり…
古民家カフェがあったり…
桜と石垣と竹~
いろいろあって楽しい道のり
500mくらい続きます
終点は階段を上り切ったところにある本妙寺
加藤清正と縁のあるお寺なんだね
だから加藤神社にポスターがあったのかな
小高い場所にあるから夜景も見えた
桜と夜景~
そして遠くに熊本城
熊本城小さくて見えないけど~
帰りはもちろん階段を下って
行きと逆から見るから、同じ道でも違う景色に見えました
灯籠と桜って本当にきれい
全部咲いてる~
見飽きるなんてことはありませんでした
ずっと見ていたかったくらい
まるるは若干飽きてたのか、変な張り紙見つけたりしてた
『求めない ネコや息子の恩返し』
どこかのお寺の入口に、わざわざ額に入れて掛けてありました
どういう意味やねんっ
求めるなってことなのか~
本妙寺桜灯籠
本当に素敵なイベントでした
後でサイトを見てみたら、『毎年一夜限り。夢のような一刻をお楽しみ下さい。』って書いてあった ⇒★
夢のような一刻…
その表現が本当にピッタリでした
まるるがたまたま見つけたポスターがきっかけで行けたから、まるるに感謝だね
行くことができてよかった
熊本、侮れないぜ
まだまだ素敵なことがたくさんありそうな予感~


















