ハイドアンドシーク
嫌われることが怖くて 僕は僕は僕を隠した
誰かの陰口が痛くて 僕は耳を耳を塞いだ
本当の僕は汚くって きっとみんな僕を嫌うから
本当の僕は隠しちゃって 綺麗なとこだけ見せてたんだ
ある日誰の言葉も全部 嘘に聞こえて悲しくなった
そうだ僕の事を嫌うのは 誰かじゃなくて 見せたくない方の僕だ
今君に もういいかい ねえまだだよ 本当の僕が恋しくなって
もう一回 呼びかけてみるけどまだ 見つからないよ
ほら もういいかい ねえまだだよ その内声も届かなくなって
もう一体 僕は僕が誰なのか 分からないんだ
鬼さんこちら手の鳴る方へ 君は此処にいちゃいけないから
そんな事告げる僕の方が よっぽど君より鬼みたいだ
遠く暗い世界に落ちた 君が最後に一言言った
君が僕を捨てて手に入れる 誰かの愛は 見せかけの愛だ
今君に もういいかい ねえまだだよ 僕は誰かに愛されたくって
もう何回 嘘に嘘を重ねれば 救われるかな
ほら もういいかい ねえまだだよ その内僕が僕じゃなくなって
もう一体 何がしたいかさえも 分からないんだ
明日君に打ち明けるんだ 僕は卑怯で臆病だって
誰かに嫌われることよりも 何十倍も辛い事に気付いたよ
今僕に
もういいかい ねえまだだよ 本当の君はどこにいますか
もう何回 君の事を信じれば 断ち切れるかな
今君に もういいかい ねえもうちょっと 僕の世界が君に近付いて
もう一回 呼びかけてみたら 君の声が聞こえた
ほら もういいかい ねえもういいよ その内空も少し色付いて
もう一歩 足を踏み出したら ほらね やっと君を見つけた
愛される事を望んで 僕は僕は僕を隠した
痛んだ傷口を塞いで 僕は君を君を愛した
vivi
米津玄師
悲しくて飲み込んだ言葉 ずっと後についてきた
苛立って投げ出した言葉 きっともう帰ることはない
言葉にすると嘘くさくなって 形にするとあやふやになって
丁度のものはひとつもなくて 不甲斐ないや
愛してるよ、ビビ 明日になれば
バイバイしなくちゃいけない僕だ
灰になりそうな まどろむ街を
あなたと共に置いていくのさ
あなたへと渡す手紙のため いろいろと思い出した
どれだって美しいけれども 一つも書くことなどないんだ
でもどうして、言葉にしたくなって 鉛みたいな嘘に変えてまで
行方のない鳥になってまで 汚してしまうのか
愛してるよ、ビビ 明日になれば
今日の僕らは死んでしまうさ
こんな話など 忘れておくれ
言いたいことは一つもないさ
溶け出した琥珀の色 落ちていく気球と飛ぶカリブー
足のないブロンズと 踊りを踊った閑古鳥
忙しなく鳴るニュース 「街から子供が消えていく」
泣いてるようにも歌を歌う 魚が静かに僕を見る
どうにもならない心でも あなたと歩いてきたんだ
愛してるよ、ビビ 明日になれば
バイバイしなくちゃいけない僕だ
灰になりそうな まどろむ街を
あなたと共に置いていくのさ
言葉を吐いて 体に触れて
それでも何も言えない僕だ
愛してるよ、ビビ
愛してるよ、ビビ
さよならだけが僕らの愛だ
ではでは~
米津玄師
悲しくて飲み込んだ言葉 ずっと後についてきた
苛立って投げ出した言葉 きっともう帰ることはない
言葉にすると嘘くさくなって 形にするとあやふやになって
丁度のものはひとつもなくて 不甲斐ないや
愛してるよ、ビビ 明日になれば
バイバイしなくちゃいけない僕だ
灰になりそうな まどろむ街を
あなたと共に置いていくのさ
あなたへと渡す手紙のため いろいろと思い出した
どれだって美しいけれども 一つも書くことなどないんだ
でもどうして、言葉にしたくなって 鉛みたいな嘘に変えてまで
行方のない鳥になってまで 汚してしまうのか
愛してるよ、ビビ 明日になれば
今日の僕らは死んでしまうさ
こんな話など 忘れておくれ
言いたいことは一つもないさ
溶け出した琥珀の色 落ちていく気球と飛ぶカリブー
足のないブロンズと 踊りを踊った閑古鳥
忙しなく鳴るニュース 「街から子供が消えていく」
泣いてるようにも歌を歌う 魚が静かに僕を見る
どうにもならない心でも あなたと歩いてきたんだ
愛してるよ、ビビ 明日になれば
バイバイしなくちゃいけない僕だ
灰になりそうな まどろむ街を
あなたと共に置いていくのさ
言葉を吐いて 体に触れて
それでも何も言えない僕だ
愛してるよ、ビビ
愛してるよ、ビビ
さよならだけが僕らの愛だ
ではでは~

音偽バナシ
DECO*27
妙に暑い夜です 今日も寝れない夜が
寝ても覚めない夜が 僕を昨日に閉じ込めるんだ
今日と昨日の間の 少し寂しいところ
少し優しいところ 僕はそこに行きたい
君が何度も現れて 「サヨナラ」と泣くんです
嘘になってしまえばいい 君が零した涙とサヨナラが
恥ずかしくて泣けちゃうな すべて忘れて戻りたいの どうか
妙に痒(かゆ)い夜です 灰に刺された痕(あと)を
掻(か)き毟(むし)りながら問う 「僕はまだ生きてますか」
誰かにしがみ付いても キミは一人なんだから
無理に二人にならなくていいよ 明日に行かなくたっていい
お伽話(おとぎばなし)のようにめでたく 終われない結末の
続きを書くこの腕は もう汚れてしまったんだ
嘘になってしまえばいい 君が零した涙とサヨナラが
恥ずかしくて泣けちゃうな すべて忘れて戻りたいの どうか
どうか嘘になってしまえばいい 僕の止まった心臓の音さえも
またねきっとここで会おう その時まで、おやすみ
妙に暑い夜です 空も飛べる夜です
僕の体が消えた さてとどこへ行こうか
俺の好きな曲です(。・ω・)ゞ
ではではぁ~~
DECO*27
妙に暑い夜です 今日も寝れない夜が
寝ても覚めない夜が 僕を昨日に閉じ込めるんだ
今日と昨日の間の 少し寂しいところ
少し優しいところ 僕はそこに行きたい
君が何度も現れて 「サヨナラ」と泣くんです
嘘になってしまえばいい 君が零した涙とサヨナラが
恥ずかしくて泣けちゃうな すべて忘れて戻りたいの どうか
妙に痒(かゆ)い夜です 灰に刺された痕(あと)を
掻(か)き毟(むし)りながら問う 「僕はまだ生きてますか」
誰かにしがみ付いても キミは一人なんだから
無理に二人にならなくていいよ 明日に行かなくたっていい
お伽話(おとぎばなし)のようにめでたく 終われない結末の
続きを書くこの腕は もう汚れてしまったんだ
嘘になってしまえばいい 君が零した涙とサヨナラが
恥ずかしくて泣けちゃうな すべて忘れて戻りたいの どうか
どうか嘘になってしまえばいい 僕の止まった心臓の音さえも
またねきっとここで会おう その時まで、おやすみ
妙に暑い夜です 空も飛べる夜です
僕の体が消えた さてとどこへ行こうか
俺の好きな曲です(。・ω・)ゞ
ではではぁ~~

