「最近イライラすること多くって…」
「ちょっとしたことでイラッとするんですよね…」
こんな話しを耳にしたことはないだろうか…
またご自身で感じたこともあるのでは…
かくいう私も、たびたび経験したことがある「イライラ」
そんな中
「僕、イライラしないんです♪」
どこかで聞いたことがあるようなセリフを、ある先生がおっしゃった。
「え!Kさん、イライラってしたことないんですか⁉️ むかしから…???」
と聞くと
「ほんとにないんです笑」
数しれず、イライラしたことある私としては、信じられないお言葉である🤣苦笑
「でも、一回だけイライラしたことあるんです😳」
「え!なになに!ぜひ聞きたいです😳」
「スタバで、ならんでるじゃないですか、それも長蛇の列。それ自体はイライラしないんです。」
「うんうん(わたしなら、既にちょいイラッ)」
「ずっと、携帯見ながらならんでた人がいて…」
「うんうん(よくある光景)」
「で、自分の番がきてから、メニューみて考えだすんですよ〜😟」
「ならんでる間に、壁にはってあるメニューみて考えられるじゃないですか⁉️」
「う、うん(ど近眼の私はこれはちょっと難しい)」
「そして、お金払う時も1円とかポケットから探しはじめるんです…😟」
「なるほど〜(これは私もやったことある😳)」
「この時だけイラ💢っとするんです」
「僕も人間まだまだできてないなぁ〜、と思っちゃうんです🤭苦笑」
というおはなしだった。
普段温厚なKさんが、イラ💢っとするのはよっぽどのこと…😳
ではこの「イライラ」は、はたしてよくないことなのか…?
そんなKさんの「イライラ」を陰陽五行で考えてみた。
「イライラ、怒り」という感情は「木の肝臓」に象徴される(とはいえ、肝臓だけが怒りを引きうけるわけでもない)
この時
「Kさんは何に対してイライラしてたのだろうか?」
肝臓の感情の中に
「正義感、慈愛、慈育」
というものがある。
肝臓は門脈という血管を通じて、からだ中の情報を一気にうけとめ、処理し、必要なところにおくっている。
血液中に糖分がふえたら、自分が引きうけ、血糖値が上がらないようにしてくれる。
かたや足りなくなったら、身を削って血液中に流してくれる
そんな「正義の味方」である
いつもからだ中の組織のことを考えてくれている、「慈愛の臓器」である
Kさんの話しにもどろう…
ずっと長い列で並んでる間、自分のことしか考えず…
順番がきた時に、さらに人を待たせてしまったその人に…
「正義の味方」である「Kさんの肝臓がイラッとした」のではないかと感じた😎
つまり
怒りにかぎらず、どんな感情にも「理由があり」それは「内臓からのメッセージである」とわたしは思う。
ちなみに肝臓は
「のびのび活動」したい臓器
というのも春は木々も芽を出し
「伸びていく」
動物たちも冬眠から目覚め
「活動を始める」
人も暖かくなってきた空気を存分にあびて「身体をのびのび」動かしたい季節である😎
朝起きて窓を開け、「手を広げてみる」
デスクワークの合間に、少し手を止めて「腕を動かしてみる」
歩きながら、たまに立ち止まって「胸を広げて深呼吸してみる」
そんな風にかたまらず、からだをのびやかに動かす機会を、ちょこちょこ取ってみてくださいね♪
「正義の味方」である肝臓さんがみなさんを応援してくれますよ🥰
超おひさしぶりになってしまいましたが、いつも読んでくださってありがとうございます。
これからも
「内臓と感情」
「かんたんセルフケア」
についてお伝えしていきたいと思います♪
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わたしと違って、毎日更新されてますので☺️笑
あわせてお読みくださいね♪
最後までお読みくださってありがとうございます♪
またお会いできるのを楽しみにしています。










