こんにちは![]()
先週、日本最大のスポーツ・健康産業総合展示会『SPORTEC』に行ってきました(^-^)/
そして、初日に行われたレセプションパーティーに参加する機会をいただきました(^^)

そこで数人の方とお話をさせていただいたのですが…
改めて…
ピラティス…知られていないっ![]()
いや。。
わかっていましたよ。
だから、このブログを始めようと決心したわけですから![]()
でも…
『スポーツと健康産業』の
『日本最大の展示会』…
その関係者の方々なので、ちょっと期待を寄せたかったのですが…![]()
私がお話をさせていただいた方の多くが『ピラティス』を名前しかご存じなく…
そして類に違わず『ティラピス』の方もいらっしゃいました(^o^;
なら…
語りますよ ![]()
まずは『ピラティスとは何か』について p(^-^)q
(しばらくは、ピラティスをあまりご存じない方向けの内容になるかと思います(^-^)/)
スタジオに体験にいらしていただいた方に
ピラティスの印象 や
体験をしたいと思ったきっかけ
をお伺いした時に多く聞くのは…
ピラティスって、コアトレーニングでツラいイメージです!
また
コアを鍛えたいと思ったので。
というお言葉。
ピラティスは、コアトレーニングか??
んー。。
私の考えは、半分合っていて、でもイコールではないと思ってます。
このブログのサブテーマにもなっていますが、ピラティスは『身体の使い方の再教育』をしていくもの。
現代人と呼ばれる私たちは、身体に存在している筋肉の一部しか使えていない人がほとんどです。
なぜか…??
生まれながらにして便利な生活が出来てしまうため、身体の全ての機能(筋肉)を使わなくても日常生活を送るのに支障がないということが、このような変化を生んでしまったのではないかと私は思っています。
きっと甲冑(かっちゅう)を着て生活していた方々が私たちと一緒だったら大変です。
でも、それなら…
現代なんだから問題ないんじゃない![]()
確かに何もなければ問題ないかもしれません。
ただ、例えば…
現代人によくある、
肩こりや腰痛、膝や股関節が痛い…
内臓が重力に負けてしまっがゆえのポッコリお腹 や
さらには、今や年齢に関係なくあると言われている 尿もれ
などの原因の1つになっている可能性があるとしたら…?
甲冑を着ていた時代の方々のは、腰痛などは無かったとも言われています![]()
(実際に聞いてみてはいないので、わかりませんけどね(^o^;)
ある1つの筋肉を使う頻度(使いやすさ)の不均等は、いわゆる『動きの癖』を引き起こします。
また『歪み』と呼ばれるものも、骨が勝手に動くわけではなく、筋肉の強さのアンバランスによって生じるもの。(ケガなどによるものは別ですが。)
でも、普段の無意識に動いている状態の中では、そんな筋肉の状態に気づいてあげることが難しいのです(ToT)
なので…
無意識では使いにくくなっている筋肉の存在に、まず気づいてあげて…
そして、その筋肉を自分の意志でコントロール出来るようにして…
さらに身体全体の筋肉をバランス良くつなげて使っていく…
そして、将来的にも心地よく生活出来ること目指していく…
それがピラティスです ![]()
例えば、単純な足し算で…
腕を動かすために
『腕の筋肉』だけを使うのと
『腕と肩周りと、お腹や背中などなど』たくさんの筋肉を動員して動かすのでは、
どちらが1つの筋肉にかかる負担が少ないか…?
明確ですよね![]()
そんなことを出来るようにしていくものがピラティスです ![]()
なので、簡潔に『コアトレーニング』で終わってしまうのはもったいないのです![]()
『コアトレーニング』というイメージが強いのは、私たちは『コア』と呼ばれる体幹が充分にコントロール出来ないことが多いため、まず始めにそこへアプローチをする必要があるから…
かな?と私なりに思っています。
ちなみに『使いにくくなっている筋肉』とは?
脳からの指令が届きにくくなっているということ。
なので、私は体験にいらしてくださった方には、ピラティスは始めは脳トレですよ![]()
とお伝えしています(o^^o)
ピラティスが『難しい』とか『ツラい』というイメージなのは、このせいかと(^o^;
いつも使っていないところを使ってもらえるように、私たちはインストラクションさせていただいているのですから『難しい』し
使ってないところを使うのですから、一見地味な動きでも『ツラい』のです。
ただ…
終わった後のスッキリ感は、クセになりますよ(^w^)
つまり…
老若男女
スポーツマンも
生まれてこのかた運動は学校の体育でしかしていない人も
誰にでも出来るし、必要なものなのです![]()
結構ピラティスって奥深いんですよ\(^-^)/
さて今回も、長々と語ってしまいましたが![]()
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()
