こんにちは、kokoです。

今日は、小学生時代のお話を。
実は私、当時はフケに悩まされていました。
フケ。頭のフケです。不潔なイメージがありますよね。

シャンプーを変えたことでかなりマシになりましたが、ちゃんと清潔にしていても、どれだけシャンプーのすすぎを丁寧にしても、どれだけ丁寧に髪を乾かしても、フケは全く改善しませんでした。
1番ひどい時期には、髪を解くだけで粉雪のようにフケが舞っていくんです。汚い話で申し訳ないです。「お風呂入ってないんじゃないの」とあらぬ疑いをかけられそうで怖かったです。
ちなみに私を救ってくれたシャンプーは、ブログの最後でご紹介しています。
それでは、本編にまいりましょう。



これはたしか…小学四年生の夏頃です。
いつものように母親に髪を結ってもらう朝の時間に、「フケ付いてるね」と言われました。
フケといってもアタマジラミではなく、ヘアーキャストというものです。マカロニ状で髪に巻きついている、指で摘んで毛先まで下ろしていくと簡単に取れるものです。髪を普段からキツく結んでいる方に多いんだとか。

しかし当時の私は、「ふ〜ん」という感じで事の重大性が分からず、フケが付いていると聞いても特に焦りはしませんでした。よくわからないけどそのうち治るだろうと。後々苦しむことになるのを知らずに。


数日経ってもヘアキャストは治らず、見かねた母は新しいシャンプーを買ってきてくれました。市販ですが。フケやかゆみに効くシャンプーとして有名な、メ○○○です。
○○○トを使い始めたものの…悲しいことにフケが改善することは全くありませんでした。


そして時は流れて、私は小学五年生に。
一年ほど○○ッ○を使い続けたものの、全くフケが治る気配もなくむしろ酷くなっている気がしたので、私は「フケ 改善 方法」とググってみました。スマホを持っていて本当に良かったと思いました。

Google先生によると、「爪をたてないで洗う」「すすぎは丁寧すぎるほど丁寧に!」「お風呂から上がったらすぐに髪を乾かす」などなど…

なるほど、やってみよう!
その日から私は、爪をたてずに指の腹で頭を優しく洗うことを心がけ、すすぎにはどれだけ忙しくても必ず五分以上はかけるようにして、お風呂を上がったあとは真っ先ににゲームをしていましたが真っ先にドライヤーをするようになり…これをずっと続けて努力が実りついにフケが…!!!

…なんて、漫画みたいな都合の良い展開になるわけない。
そんな努力も虚しく、全く改善することはありませんでした。

つらい。

フケが改善どころか悪化していく毎日。そして冬が近づいてくる。
わたしは、小5の冬に死にたくなるほどの黒歴史を生み出すことになるのです…。





パラパラパラパラパラパラ…

(これ、無限に落ちてくるなぁ…)

パラパラパラパラパラパラ…

何をしているかお分かりですか?
ひたすら前髪を払っているんです。
今思い出すだけで死にたくなる行動です。学校でも塾でも習字教室でもやってました。5年生にしては汚すぎて、クラスで人権が無くなっても何もおかしくない行動です。

パラパラパラパラパラパラパラパラ…




ある日、塾の休み時間にて。
私は塾内ではぼっちでとくに話す人もいないので、国語の時間の漢字テストのお勉強中。

「あの人、学校で頭のフケ取ってたwww」
「うわきっwwwたっwwwwなwwwww」


話す友達がいない故に盗み聞きが大好きだった私。(今も好き。)この会話ももちろん聞いていました。

今日も誰かの悪口言ってるなぁ。
小学生は男子ももちろん、悪口言うの本当好きだよなぁ…。小学生は、大人の想像のように可愛くなんてないんだよ…。
………ん??ちょっと待って。
フケ………??


「あの人、学校で頭のフケ取ってたwww」

パラパラパラパラパラパラパラパラ…

「あの人、学校で頭のフケ取ってたwww」

パラパラパラパラパラパラパラパラ…



パラパラパラパラパラパラパラパラ…

前髪を払うと、パラパラと無限に落ちてくるものは…紛れもなくフケです。とにかく少しでも頭のフケを取ろうと、私は前髪を払うのをやめられなかったんです。爪を噛む癖のある人みたいに。
そしてそれを、学校でもやっていました。治らないフケにイライラしながら、何度払っても無限にフケが落ちてくるのが少し面白い気がして。



「あの人、学校で頭のフケ取ってたwww」

…もしかして、「あの人」って、私のこと???


当時も今も、私が1番恐れているのは誰かに悪口を言われることです。
学校や塾の人なんて、卒業してしまったらどうせただの他人でしかないんだから、そんな他人の言うこと気にしなくていい…その後の人生で関わりなんてないんだから…そうは分かっていても、それが1番辛いことなんです。

私はちっぽけな塾の中で唯一のぼっちで浮いていたし、悪口を言っている子たちにはむしろ嫌われていたと思います。
私は生粋の陰キャだったし、その子とは合わない。それでいいんです。私もその子のことが好きではないし。お互い嫌い同士、それでいい。喧嘩もしないならむしろ平和。



「あの人」=私

心当たりがありすぎるので、私はそう確信しました。私は今、悪口を言われている。
せめて本人のいない所で言えよ。わざと?それとも、そうじゃない?あ、「あの人」と伏せているから気づかないとでも思った?ざーんねんwww気づいてるんだよなぁwwwww陰キャなめるなよ性格の悪さではお前らには負けねぇフハハハハハwwwwwwwwwwww

「お前らが私の悪口言ってるの分かってるぞ!」と私は優越感に浸っていましたが、そんないい気分でいられるのも束の間。

悪口を言われるってことは、それ相応の言動を取ったということです。
教室の隅っこでいるだけなら、何も言われないか「いつもあいつ一人だよね」くらいでしょう。

「あの人、学校で頭のフケ取ってたwww」

つまり、「学校でフケを取る」という行為が悪口を言われる原因だったわけで…
公の場でフケを取るという行為は、ヤバいということになる。フケを取っていたから悪口を言われた。

私はそう考え進めてゆくうちに、当たり前の結論にたどり着きます。でも、当時の私は…


えっ!!!??学校でフケを取るのってヤバいことだったの!!!!!?


なんということでしょう。
小学5年生の私は、「フケ」を汚いものだと認知していなかったのです。

(もしかして、頭のフケ取ってるのって、人前で鼻くそほじるのと同じくらいいけなかった…?)

初めて、気づきました…
私はなんて恐ろしいことをしていたんでしょう…
家でも学校でも習字教室でも…全く人目をはばかることなしに。

フケって鼻くそと違って、ヌルヌルしてないし小さくてパラパラしてるし、汚いもの
だなんて思わなかったんだよぅ…

当時の心境を一言で。

死にたい。

あの時悪口を言われることがなかったら、私はどうなっていたことでしょう。
中学校でもフケを取っていたかもしれません…。もしかしたら、高校でも、大人になっても…?
ある意味あの言葉が私を救ってくれました。悪口を言われて良かった。(意味が分かりませんね!)


今でも思い出すと胸がぎゅーって締め付けられます。酸素が薄くなります。下手したらいじめのターゲットにされかねない行動です。これは当時も思っていたんですが「いじめないでくれてありがとう」と思いました。5年生とは思えない行動をしていた私を、いじめないでくれてありがとう。間違いなく奇跡ですよ、嫌われるだけで済んでいじめられなかったのは。キモすぎて関わりたくなかっただけかもしれませんが。




パラパラパラパラ…は辞めて、私は6年生になりました。

小学校最後の一年。
フケ以外にもいろいろあって、地獄の一年でした。
小学生に戻りたい、そう言っている大人は正気?と思うほどです。


当時は地獄のクソゴミゴキブリ並み早く滅んだ方がいいドッジボール大会の練習が本当に苦痛でしたが、私の抱える悩みの100%がドッジボールというわけではなく。
フケが、間違いなく悪化してきているんです。
自分の頭を見られるのがとにかく嫌だった。
だから、休み時間は隣の友達が椅子に座っていても私は絶対に立ったまま。
「相手の目より自分の頭が下にある状況」を作り出さないようにしていました。

とくに、組体操のピラミッドは地獄。
あれで前を向いている人なんてあまりいませんよね。
上の子にフケ見られてるフケ見られてるフケ見られてるフケ見られてるフケ見られてる……
運動会当日も、感動してる暇なんてなかったです。


組体操以外でも、辛いことはたくさん。
小学校特有の滅ぶべきクソ文化、みんな遊びとかいう強制ドッヂボール練習のために運動場に向かう際、たまたま一緒にいたクラスでは珍しく私を嫌っていなかった子に「頭になんか付いてるよ」と言われて死にたくなりました。
嫌われると思ったから。これ以上自分を嫌っている人を増やしたくなかったから。
尋常じゃない量のフケを見て、彼女はどう思ったのかな。間違いなく引いたよね、お風呂入ってないって思われたかな…

死にたい…。

フケ以外の要因の方が大きかったけど、私は精神を病んでいきました。一時期は精神科に連れて行ってもらおうと考えていた時期もありましたね。親にそれとなくポロっと溢したものの、大袈裟だと笑われたので無かったことにしましたが。大袈裟だったのかなぁ。





そして冬がきて、1番大きなストレス源であったドッヂボール大会も終わり、メンタルも回復していくことだろうと思っていましたが…

全然回復しない。ドッジボール大会が無くても小学校って地獄じゃないか。あくまでも私にとっては。

朝、制服に着替えたあと髪を解くだけで、紺色のスカートにパラパラ白いものが落ちてくるんです。まさしく粉雪のように。
髪を解いたあとだけじゃなくて、ただ普通にしていてもフケは落ちていて、上下とも冬服は紺色だったのでかなり目立ちました。登校したら即座に、自教室からかなり離れていてかつ誰もいない場所に避難して、制服のフケを払っていました。

教室にいても、ふと自分の髪束を見ると白いものが絡んでいて、周りにバレないように慎重に取ったりしていました。

鬼のように生み出されていくフケ。
そのエネルギーを何か別のものに使ってくれないだろうか。

ただ、季節のせいか、うちのクラスではフケが流行っていました。おそらく大体私と同じ乾性フケ。制服の肩にフケが付いている子も珍しくなく、私の親友もそうでした。
フケ仲間(勝手に一緒にするな)がいることは少し私に安心感をもたらしてくれました。
ただ、フケ仲間の一人である親友に肩に付いているフケを指摘したときのリアクションから、みんなは私みたいに悩んでるわけではないのかなぁと疎外感を持ちました。
「えっ、やば!払っといて!」ですもん。
なんでそんな軽いリアクションなの。もう少しショックを受けてもおかしくないんじゃ…
「あんた、フケやばいよ」と死んだ目の彼女に冷たく指摘された時の私は何も言えなかったのに。
実際、彼女のフケは季節によるものだったようで、3月はじめごろには治っていました。私は4年生から悩んでいたというのに。ずるい。「フケ仲間」なんかじゃなかったんだ。
自分で勝手に一緒にしといて、傷つきました。自傷行為か?


その頃から、毎日シャンプーをするのは刺激が強すぎるということで、2日に一回はお湯シャンをしていました。◯リ◯◯シャンプーは洗浄力がかなり強いので、間違った判断ではなかったと思います。

二日に一回のお湯シャン、リンスは我慢、爪を立てずに指の腹で洗浄、すすぎ時間は5分どころか10分に、お風呂のあとは秒でドライヤー…

努力はしているのに、全然フケは改善しませんでした。毎朝制服のスカートにフケが落ちていくのを見て、「やっぱりかぁ」と虚しくなりました。


クラスで、「昨日髪の毛乾かさずに寝ちゃった〜笑」なんていうサラサラ髪の女の子には、フケは全くなかった。
本当に、悔しかった。
悔しいって言葉で合ってるかな?嫉妬のようなどす黒い感情があったんだけども。

私はお風呂から上がったらすぐに髪の毛を乾かしているのに、なんで。

なんで、なんであの子は何もしていないのにフケが出ないの?なんで、私はこんなに頑張っているのにフケだらけなの?

悲劇のヒロインぶる癖は昔も今も変わりませんねぇ。当時の自分をそのまま書いてきたら笑えてきます。


もう、自分ができる努力だけではフケは治らないんだ、と悟りました。
「皮膚科に行く」「シャンプーを変える」「生まれ変わる」この2つの選択肢のどちらかじゃないと、おそらく私はこのままフケは治らない。


「フケ シャンプー」
「フケ 皮膚科」
「フケ 小学生」
「メ◯◯ト フケ」
鬼のように検索していました。知恵袋にもキッツイ文章を何件も何件も投稿していました。今も文章がキッツイなんてことは言わないでください。
スマホを持っていて本当に良かった。
だって、私は他人に悩みを相談できない子だったから。Googleと知恵袋は心の拠り所でした。


調べてみるとすぐに、今も愛用しているシャンプーの存在を知りました。
でも、すぐに買おうとは思いませんでした。
なぜかというと、親に伝えなければならないから。
親に「フケシャンプーを買ってきて」と言うのは、当時の私には本当に勇気のいることだったんです。
親に買ってきてもらうのが無理なら、自分で買えばいいんじゃ?と思いましたが、400mlボトルで価格はおよそ3000円。当時の所持金では買えないわけではなかったけれど、小学生には痛すぎる出費です。それに、シャンプーは毎日使うもの。2ヶ月に一回3000円を払うといつか貯金も尽きてしまうでしょう。


シャンプーを買うなら、皮膚科に行けば?
いや、無理です。絶対に無理です。
他人にこの大量のフケを見られるなんて絶対に嫌です。たとえ医者だとわかっていても。プライドが粉砕されて死んでしまいます。とりあえず、皮膚科は却下。
「フケで悩んでるから皮膚科行きたい」と親に伝えるのは、フケシャンプーを買ってくれと伝えるより苦痛なので。
ということで、「シャンプーを変える」という方向でフケ改善計画を立てていきました。



毎日毎日スマホに張り付き、例のもの以外にも色々なフケシャンプーを知ったはものの、どれも小学生に優しい価格ではありませんでした。

一本買うのはいいものの、その一本を使い切ったあと今のシャンプーに戻したら、またフケが戻ってしまうかもしれない。だから使い続ければならないけど…何本も何本も買えるほどのお金はない。
それに、シャンプーを変えたからと言って必ず効く保証はない。たとえ自腹で買ったって、なにも得られないことだってあるかもしれない。

1ヶ月くらい迷ったものの、もう親に言うしかありませんでした。
フケで本気で悩んでる…そう伝えるのはもちろん勇気がいるしプライドは傷つくけれど、このままでいたら何も変わらないから。
それに、中学校に入るまでには絶対に治しておきたかったんです。
もうすぐ卒業式。小学6年生の1年は、本当に辛かった。だからこそ、中学では楽しんでやろうと思ったんです。この1年を帳消しにするくらいに。また当時に戻りたい、と思うほどに。
実際に、中1の頃は小6に戻りたいとは全く思わなかったけれど、今は中3に戻りたいと思っています。過去の美化が進んでいるだけかもしれませんが、中3の一年を永遠に繰り返していられればどれだけ幸せか。そう思えている今。過去の自分の幸せを心から喜んでいます。
高校も中学3年生の1年間みたいに、かけがえのない思い出にしてあげたい。そのためにはまず、友達を作った方がいいじゃないかなゲフンゲフンッ‼︎



「抗フケ効果のある、このシャンプーを買ってほしい」
意を決して親に伝えると、「皮膚科に行ったほうがいいよ」と返してくれましたが、まだ私にはそこまでの勇気はありませんでした。
とにかくこのシャンプーを買ってほしいの、とアピールして、親は価格を見て苦笑いしながらも渋々ポチってくれました。





数日経って、ついにシャンプーが到着。
ウキウキで風呂場に抱えていきました。
洗ってみた感想は、メ◯ッ◯よりもずっと皮脂が落ちにくいな、というかんじです。当たり前ですが。
あと、香りも欲しかったけれど…構わない。フケが治るならなんだっていいんだ!フケが治るなら!!

ドライヤーをしているうちは、特に何も変化は感じませんでした。
まぁ髪を乾かしてすぐにフケがでるタイプではなかったので、当たり前ですが…
ただ、当たり前だと分かっていてもあまりにも変化がなさすぎて、これで効果がなかったらどうしよう…あれだけ勇気を出したのに…とにかく不安でした。





そして翌日。偶然にも、卒業式の日。
前日はフケのことばかりで、卒業式のことなんて全く頭になかったけれど…人生の節目になる日。朝は少しだけ体が軽く動いた、気がしました。


いつものように二度寝したあと、ポロシャツを着て、冬服の上着を羽織って、スカートを履いて。
そして髪を解きます。


あれ。


スカートは、紺色のまま。
今日は、雪が降っていないみたいです。

あれ。
フケが、落ちてこない。


なんやこのシャンプー!めっちゃ効いてるやんけ!!!!


卒業式なのに、別のことで感動してしまいました。
フケが舞ってくる様子なんてもう見飽きたもので、私の日常に仲間入りしていたのに。

今日は卒業式です。
そう、めでたいフケ卒業式。間違いなく人生の節目になるでしょう、小学校の卒業式より。
(フケが0になったわけではないですが、量が大幅に減ったのでほぼ卒業したようなものです、私にとっては。)


卒業式にふさわしい晴れやかな気持ちで学校に向かい、教室に入ってしばらくするとクラスメートから話しかけられました。
何故だろう、いつもは親友以外とはまともに話さないのに。
最後だから?卒業式だから?とはいうものの大半は中学でも一緒だけど…。
無表情すぎて「あの人感情ないよ」と言われていた私が、話しかけやすい表情をしていたってことでしょうか。
後者だったら、うれしいな。


そして先生がやってきて、朝の会のお話は心底どうでも良かったので聞き流していたらいつの間にか終わっていて、体育館に向かいました。

気を取られることが多すぎて、卒業証書を受け取ったあとの帰り道すらなかなか覚えられなかった私。先生をイライラさせてしまい何度も叱られました。公開処刑されました。卒業式本番が思いやられるなぁと思いましたが、いざ本番の日になると、不思議と不安はありませんでした。

卒業生入場の時間が近づいてきました。名前の順に整列。
いつもの私なら、整列は人と人との距離が近くなるので「後ろの人にフケ見られるの嫌だよぉ死にたい…」と思っていましたが、今日は堂々としていられる。それがすごく嬉しかった。普通でいられるんだ、って。



卒業証書授与も無事に終わり、ようやく退場。
「やっとこの地獄から出られる!!!!」
お涙ちょうだいBGMと、下級生や保護者の方々の温かい拍手に包まれながら、そんな気持ちで歩いていました。本当に嬉しかった。ようやく地獄から解放されるんだ!!小学校卒業、万歳!
母には「めっちゃニヤニヤしてたよ」と帰宅後に言われましたね。そりゃそうです。




さて、まったく涙を流すこともなく、心からの笑顔で小学校を卒業した私の次の未来は中学校。悩むことはもちろんありましたが、その悩みはフケについてではありませんでした。
「こんな思い出、捨ててしまえれば」と、卒業してしばらくはそう思っていましたが、ある意味、捨ててしまえるほど無意味なものではなかったと気づきました。
「小6の頃に比べたら、こんなの消しカスのようなものだ。だから絶対乗り越えられる!」
そうやって自分を奮い立たせるようになりましたから。
だから、良かったんじゃないかな。よく分からないけど。




以上、フケに着目しながら小学校高学年の思い出を語っていく地獄のようなブログでした。
フケは、本当に辛いです。「お風呂に入ってない」と勘違いされるのが本当に怖い。ちゃんと清潔にしていてもお構いなく出るんです。むしろフケに悩む人で本当にお風呂に入っていない人は少ないんじゃないでしょうか…?




最後に、今も愛用している私の救世主をご紹介。

持田製薬の「コラージュフルフルネクスト」シリーズです。

フケ界隈では、おそらく知名度は高めでしょう。
価格は少々お高めな商品ですが、価格以上の効果が得られました。試してみる価値はあるはずです。
個人個人に合う合わないはありますが…
合わなかった時のために、はじめは200mlサイズ(税込1760円)を選ぶといいかもしれませんね。

ちなみに、このシリーズのシャンプーには、「すっきりサラサラタイプ」と「うるおいなめらかタイプ」があります。
ちなみに私は後者にしました。パラパラした感じの乾性フケに悩んでいましたから。(ヘアキャストどこ行った)

また、同シリーズのリンスもあります。もちろん抗フケ効果あり。ですが、私の場合はリンスは使っていません。シャンプーだけで十分かと思います。
ちなみに今の私は、市販のリンスを使っています。頭皮には付けないようにすれば何の問題もありませんからね。



紹介させていただいた商品が必ず効くという保証はもちろんありませんが…悩んでる方に少しでも力になれれば嬉しいと思い、公式通販サイトと、うるおいなめらかタイプのAmazonのリンクを貼っておきます。私は持田製薬の回し者ではありませんよ!初めて一週間の女子高生ブロガーですから。笑


Amazon うるおいなめらかタイプ 200ml


Amazon うるおいなめらかタイプ 400ml







シャンプーの紹介も終わったことですし、今日はここまで。
ネガティブなことばかり書いているブログでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

フケに悩む方へ。フケを改善しようと思っていても何も変わらず、むしろ悪化してしまうこともありますよね。お辛い気持ち本当に分かります。
祈っています。私と同じように…いつか雲が晴れる日が来ると。


それでは、ありがとうございました。
さようなら。