こんにちは。

ここいろサミットです。

 

時間がある時に、少しづつキャンプ道具の手入れをしています。

 

キャンプ道具を揃えるときに、出来るだけ気をつけているのが

どの燃料を使うか…ということです。

 

じゃあ、どんな燃料があるかというと…


①ガス・CB缶(カセットボンベ)
②ガス・OD缶(アウトドア用ガス缶)
③ホワイトガソリン
④レギュラーガソリン
⑤灯油
⑥アルコール

 

主にこの6つだと思います。

どうしても欲しいものがあれば、この内のいくつかを

持っていくことになるのだとは思いますが

出来れば、燃料の種類を絞っておくと荷物が少なくて済むし

キャンプ場で「あ、燃料が足りなくなった…」という心配も

減らすことができます。

 

一般的によく使われているのが、CB缶、OD缶だと思います。

使い勝手が良いこと、汎用性があること、持ち運びしやすいこと…

が利点です。

わたしは、ちなみに、ほとんどのキャンプ道具がOD缶のものを

使っています。

シングルバーナー、ツインバーナー、ランタン、などなど。

今のところは、CB缶を使っているのは、バーナートーチぐらいかな。

 

 

CB缶とOD缶の違い…だけでいうと、CB缶は、カセットコンロにも

使うものなので、どこででも売っていますし

ご家庭にもあるようなものだと思います。

お値段も安価だし、お求めやすい。

 

イワタニのものであっても、この値段です。

(余談ですが、イワタニの製品を使っている場合は、イワタニのカセットガスが推奨されています。理由は、もし何か事故があった場合、イワタニのカセットガスを使っていないと、保険や保証などが受けられないそうです)

 

デメリットは、寒さに弱いこと。

真冬にCB缶を使うと、火が付かないことがあります。

これは、ガス缶じたいの温度が下がってしまうため。

少しでも、これを軽減するために、工夫されているキャンプギアもあります。

 

寒さと気圧(登山や標高の高いキャンプ場)にも強いと言われる

CB缶のシングルバーナーです。

 

その逆で、OD缶の良いところは、出力・耐寒性に強いものが

多いことです。

OD缶も、主に2種類あり、わたしも季節ごとに使い分けています。

 

(Amazonの場合は、銀イソと金プロイソを選択してください)

わたしも使っているスノーピークのOD缶ですが

上の銀色の缶がイソ、ゴールドがプロイソです。

 

簡単に言うと、金色の方が寒冷地用…寒い時期に使うものです。

じゃあ、その寒さの目安というのは?

「外気が10度以下か、どうか」と言われています。

 

ガスの配合などが違うのですが、詳しく知りたい方は

ネットで「イソ、プロイソ」で検索すると出てきます。

 

詳しくは知らなくていいから、使い勝手だけ知りたい…という方は

スノーピークだと、銀色(プロイソ)が冬用…って感じでしょうか。

(コールマンで言えば、レギュラーが普段用、スーパーと書いているのが冬用です)

 

銀色(プロイソ)だからといって、暖かくなってから使えないわけではないので

冬場に使って残っている分は、暖かくなってから使っても大丈夫です。

 

OD缶のデメリットでいえば、お値段が多少高いことと

アウトドア用なので、どこででも買えない…ということでしょうか。

 

わたしの個人の感想だけで言えば、OD缶のほうがコンパクトな割に

長持ちするような感覚です。

(もちろん、使い方や用途によって違います)

ネットで比較的安くは買えますが、送料が別途の場合があるので

わたしは、まとめ買いしています。

(もちろん、見た目の良さでOD缶という選択でもありますw)

 

③のホワイトガソリンですが、車に使うガソリンとは違います。

いわゆる「白ガス」と言われるものです。

普通のガソリン(赤ガス)と違って、不純物が少ないため

煤が出にくいので、キャンプギアのメンテナンスが楽だと言われています。

ランタンやストーブ、バーナーなどに使われています。

(燃料によって使えるキャンプギアが違うので注意してください)

 

④は、自動車に使うガソリンです。用途は③と同じですが

ギアによって、使用する燃料が異なります。

 

⑤も同じく一般的な灯油です。③④と同じくですが、

冬場の灯油ストーブには必要ですね。

 

⑥のアルコールも同じですが、アルコールストーブやランタンに

使っている方も多いのではないでしょうか。

燃費が良くて寒冷地でも使えますが、火力調節が難しいのが難点です。

(使い慣れている方は、これが好きな方も多いですね)

 

こんな感じで、今日は、キャンプの燃料のお話をしてみました。

 

…とはいえ、わたしもあまり詳しい方ではないので

簡単なお話しかできませんでしたが、ご参考までに!

 

※CB缶、OD缶のガスのキャップは、必ず付けて持ち運びしてください。

移動中に、ガスが漏れることがあります。

キャップは捨てないで、必ず付けて帰ってくださいね!

ここいろサミット@my Pick