本日の誕生花は、「アガパンサス」
花言葉は、「恋の訪れ」「知的な装い」「実直」
「アガパンサス」とは、アガパンサス属(Agapanthus)の総称で、ギリシャ語の「agape(アガペ 愛)」と、「anthos(アントス 花)」の組み合わせで、このため花言葉は「愛」や「恋」にちなんだものが多いです。
代表的なものでは、日本名(別名)「紫クンシラン」がアガパンサスになります。

紫クンシランのクンシランがアガパンサスには微妙で、蘭でもなければ、クンシランでもありません。
アガパンサスは、花を見れば一目瞭然でユリ科となります。
クンシランはヒガンバナ科ですね。
分類上の詳細では、APGⅡという2000年初期頃の分類は、、ネギ科、ヒガンバナ科の姉妹群であるアガパンサス科としてキジカクシ目に含められていました。
その後APGⅢ(2009年第3版)では、アガパンサス亜科としてヒガンバナ科にまとめられています。
1980年代にアーサー・クロンキスト (Arthur Cronquist) が提唱した、被子植物の分類体系であるクロンキスト体系ではユリ科、新エングラー体系ではヒガンバナ科に含まれていました。
新エングラーといってもクロンキスト体系のほうが近代で新しいです。
新エングラー体系は、アドルフ・エングラーが提唱したエングラー体系をもとに、1953年及び1964年にハンス・メルヒオール (Hans Melchior) らが提唱した植物の分類体系です。
植物や動物の生態系は、科学と人類の発達で日々更新がなされてます。
極論では昨日と今日では違うこともあるほどです。
生物学に限らず、私達の日常生活の中でも、例えば薬品関係やサプリメントなどが知らぬまに違法扱いになっていたり、その他でも業務行為が条例で禁止に指定されていたりはよくあることです。
時の流れで、文明もまた発達し進化していく、これは自然な成り行きでもあります。

健康体であるなら個体(身体)の成長を拒むことはできませんね。
しかし人間の「心」はどうでしょう?
育みたいと思う人のほうが大半で、育まない人、どうでもよいと考える人は少数だって願い信じたい次郎であります。
そう成長させるもさせないも十人十色でそれぞれです。
でも殆どの人が幸福を願い、リアルでは収入を増やし裕福な生活を望むと思います。
何もしなければ、現状維持だって難しい世の中ですよね。
愚痴って駄々こねてるだけじゃ、何も変わらないと思います。
逆にそういう不満の多い人って、周囲からみるとどのようにみられるでしょうか?
屁理屈の世界なんですが、ウイリアム・ジェイムス曰く、
「人間は笑うから幸福なんだ。幸福だから笑うのではない」そうです。
次郎自身がこういう考え方が大好きで、「成功の為に頑張るのではなく、頑張ったから成功できた」って常々行動しています。
同じ事なんですが、認めてもらうのに何かを行動するのではなく、行動した結果が認められていくんですね。
確かに決断や、その決断する勇気も必要です。そして行動力もね。
不安を自信に変えていくには、学習も必要です。
その学習が可能性を広げてくれます。
メンタルの強弱や、性格も関係するけど、誰もが幸福を願う気持ちは同じに思います。
自分なりのペースで構わないので、笑顔でいられる何かをやっぱ見つけて欲しいなぁ。
ぜんぜん関係ないけど、人間は2足歩行できるまでに生後約1年を要します。
なぜなんだろう・・・?
生まれてすぐに立ち上がれないのは人間くらいですね。
地球上の生命体で一番賢く、発達した生命体なのに、不思議だよね。
そんな赤ちゃんですが、生後何日かたつと、「営業」を始めます。
営業というより、アピールというか要求から始まのかな。
おむつが汚れたり、おなかがすくと泣いてクズッて意思表現をします。
気持ちよくなり、欲求が満たされると満面の笑顔で愛嬌をふりまきます。
成長し知恵が付き、お菓子や玩具が欲しくなると、甘えたり肩叩きなど「営業」して欲求を満たそうと試みます。
そして大人になり恋愛や結婚も「営業」です。
営業が下手くそだとアプローチも失敗し失恋ですね。
人生ってずっと営業なんですね。
ならば営業畑を耕さねばならないし、手入れも必須です。
畑は自分自身の心ですよね?
今日から何回かに分けて、その営業畑の耕し方を連載しようと思ってます。
誰の為でもなく次郎自身の為かも(笑)
今日も一日、自分自身へも笑顔を向けれるような、大切な時間を見つけて欲しいと願います。
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