ココロの日々記録

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相撲と生活、時々モンゴルへのあこがれ

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 あー、終わりました、名古屋場所。思えば序盤はしんどいしか言ってなかったし、休場力士が多かった寂しさもあって、きちんと向き合うことができなかった場所になってしまいました。

 

 

 今場所のしんどさポイントは

・日馬富士・照ノ富士・豪栄道が初日から2連敗

・稀勢の里が全然よくなってない

・鶴竜の「横綱としての決断」フラグが経つ

・2横綱1大関が休場、遠藤もせっかく締め込みを替えたのに休場

・里山が3勝しかできない

・貴ノ岩が序盤7連敗

・隠岐の海の締め込みの下から白いものが見える

・豪栄道負け越し、来場所角番2人

・玉鷲が負け越して三役陥落とかいう声が聞こえる

・宇良、日馬富士を破るも負け越して三賞ならず

・三賞で「千秋楽勝てば」という条件付き候補者が多すぎて、結局条件が付いてなかった2人しか貰えない

 

 

 多いですね。実は毎場所こんな感じなのかもしれないけれど、実際に羅列してみると多いです。

 

 宇良の負け越しは痛かったです。今場所は絶対勝ち越してほしかった。殊勲賞あげたかったです。ついでに先場所の宇良には敢闘賞をあげたかったです。頑張ってるのに運がない、みたいな、そういうタイプの力士にはならないことを願うのみです。

 

 三賞は条件付き受賞の力士が多すぎました。敢闘賞は碧山のほかに阿武咲と北勝富士もいたのに、2人とも千秋楽勝てなくてもらえなかったし。嘉風だって今場所かなりの活躍だったのに、やっぱり条件付きで技能賞もらえなかったし。結局御嶽海と碧山だけかよ!と落胆しました。選考委員会はいったい今場所の何を見ていたんだろう。

 

 

 

 話の雰囲気が険悪になってきたので、今場所の嬉しかったポイントも並べてみましょうか。

・錦木が序盤調子いい

・白鵬の安定感が素晴らしい

・千代丸がなんか本領発揮し始めた

・宇良が日馬富士に勝って殊勲インタビューで泣く

・輝が日馬富士に割と善戦する

・安美錦が2桁白星

・妙義龍も2桁白星

・魁聖が返り入幕しそう

・碧山が最後の最後まで優勝争いに残る

・貴公俊と貴源治が勝ち越し

・白鵬が1047勝越え達成

・碧山のインタビューがたくさん聞けた

 

 うん…、やっぱりしんどさポイントと比べると地味に見えますね…。マイナスイメージな記事の方が読まれやすいっていうのもなんとなくわかる気がします。嬉しかったことって、どちらかというと個人的なものなのかもしれません。

 

 

 

 碧山は13勝して最後まで優勝争いに残りましたが、1敗だった白鵬が結びの1番で勝って、白鵬の優勝が決まりました。39回目の優勝ですって。あと1回優勝したら前人未到の優勝40回じゃないですか!(既に前人未到の域ではあるんだけれど)せっかくだから40回、行ってほしいですね。時間の問題ではあるかもしれません。

 

 

 

 さて名古屋場所はこれにて千秋楽です。来場所も多分初日からしんどいですが、頑張ります。ではまた2か月後にお会いしましょう。

 

 

花月