こんにちは。みつきです。
高校や大学受験では、
学校の評定平均や内申点が子どもの評価になりますね。
ここ、どうやってあげたら良いの?
テストの得点数ではどうにもならない分、気になります。
期日を守れるかや授業態度、小テストや提出物への取り組み方など、
物事を変えたら社会に出たときの他人から受ける自分への評価と似ていませんか?
内申点や評定は普段からの人間性、学校生活全般の評価と言ってもいいかもしれません。
点数ではかる受験問題では、高校や大学は学校で履修したことからの出題がほとんど。
だからこそ復習して、点数の取りこぼしもないようにしたい。
夏休みは時間がいつもより工夫できる分、復習してほしい。
ただ、わが家では復習という考え方をわざと変えています。
「なんでこれを今学ぶんだろう?」
「これを知ってると何ができるの?」
子どもと一緒に考えて、子どもが「こうしたいからやっておこう」というスタンスになるようにしています。
「何で?」の答えは、これからの未来で子どもが求めるもの。
親の考えが子どもにも正しいとは決して言えません。
なので私からは「これをしたらこうだった」と経験を伝えるようにしています。
経験もこれからの子どもたちには、持ちたくてもまだ持てないもの。
その部分を親がサポートできると、子どもは考える幅も広げることができます。
子どもが何のために自分には必要だ、と感じてからの復習であれば、
ただ覚えるよりも、これから使う目的に目線がいってくれるかもしれない。
覚える質が変わります。
質が良くなれば、いつか使う時の試験にも使える。
学校の学習は、今とずっと先の両方を見て進めていくと、
成長してからの伸びしろが変わっていくかもしれませんね。
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