ヨルダンの首都アンマンから古代遺跡の街ジェラシュに行くバスに乗車中、隣の席の男性がやたらと僕に話しかけてきました。
どこから来たのか?
一人で来たのか?
この先どこに行くのか?
私には息子1人と娘1人がいる。
これから我が家に泊まりに来ないか?
などなど。。
そんなに訊く??ってぐらいに質問攻めにされました(^-^;
めったに会うことのない日本人(もしかしたら初めて?)に興味深々だったようです。
明るく陽気な男性でしたが、その日はジェラシュ観光がしたかったので泊りの誘いは断ると、とても残念そうにしていました。
そして彼は寂しそうに僕に手を振り先にバスを降りていきました。
しばらくするとジェラシュに到着したのでバスを降りようとすると、なんと先ほどの男性が僕の分の運賃も払って降りたことを運転手が教えてくれました。(*''ω''*)
そして降りる際に、ジェラシュ観光をゆっくり楽しんできてねと運転手に笑顔で言われました。
みんな優しい。。
ジェラシュ観光も終わり帰りのバスを待っていると、またまた知らないおじさんが話しかけてきました。
とにかくアラブの人たちは話しかけてくるのです(^-^;
おじさん曰くここからアンマン行きのバスは出ないとのこと。
俺がアンマン行きのバスを別の場所で見つけてやる、みたいなことを言われました。
しばらくおじさんと一緒にウロウロしていると実はおじさんの勘違いで、最初に僕が待っていた場所がアンマン行きバスが停車する場所で合っていたのです。
僕は大した予定もなかったので少しぐらい遅れても別にかまわなかったのですが、おじさんはひたすら謝りまくり、家に帰って自分の車を取ってきてくれました。
そしてそのままアンマンまで送ってくれました(^-^;
ヨルダンの人はおしゃべりが大好きでとても親切な人が多かったですね。


