今朝テレビで、原発で今もなお働き続ける作業員の家族を取材していました。
途中で投げ出して帰って来る方が良くないのだと
幼い娘の為にも良くないのだと
奥さんは泣きながら言っていました。
また合流できればいいなと思う。
と言った時は、とても複雑な想いになりました。
辛すぎます。
作業員の方達に、深い悲しみや、早く家に帰してあげてほしいという同情を感じる一方で
彼らの働きに、未来への希望を託してうまくいくように祈っている自分たちがいる。
自分たちの将来や
作業員のみなさんを本気で心配するなら
被爆など気にせず、私たちも協力して
原発でなにかできないだろうか
と言えない自分。
結局、被爆はやっぱり怖いから。
自分の未来がかわいいから。
全てを投げうって働いてくれているみなさんの
志や魂の高さに、私は到底及びません。
なんだか、そんな自分が
東電のショボい天下り連中と同レベルなのではないかと思えてきます。
気持ちと行動が矛盾していますね。
人間って、他の動物のように
決してキレイな生き物ではないですね。
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