変化球の投げかた「ナックル編!」
ナックルとは?
日本では投です。表なのが、前長(巨人)投手、ダン投手(阪神)などです。
球の軌道は不明で、どこに行くか分からないランダムボ-ルです。いわゆる魔球です。
揺れながら大きなカーブしたり、揺れながらフォークのように落ちたり、チェンジUPしたりシンカーしたりかなり強力な球です。
決め球にもできます。ただ肘にきます。シトより危険で野球がでま。投げすぎたらの話でが!
握り・3つあります。タイガーナックル、スピードナックル、ハイす。
タイガーナックルは一番コントロールガつきやすい基本的ナす。
スピードナックル変化量は普通が、一番決め球にしやすく当たられにくいナッす。
ハイスピードナスライダーくらいの速さで、主にフォークのようなおちかたです。ただし変化量は1番少ないです。
タイガーナックル・人差薬指を曲げて小指と親指でもちます。そしておりたただ部分で投げる瞬間にはげます。このナックルは主に変化量ですから変化を主にして投げます。
投げかた・はじくのが先決です。ただ抜くのもありです。
スピードナックル・5本とも少し指をおりたたみそこに挟みます。それえはじきます。ただうでし。
投げかた・はじきながらうでを振ります。スナップを聞かせるといいでう。
ハげてそれいがいの指でわし。
まま投げます。思いっきり振りましょう。
3個に置いて注意:真ん中に入ったり高めに逝ったら9%長打です。
セギノールならヤンキムまで飛ばすし。新庄なら踊りながら打てるでし。
変化球の投げかた「チェンジUP編!」
チェンジUPとは?
おもに落ちるボールで、フォークのように綺麗には落ちません。失速して落ちていきます。
旧ホワイトソックスの高津選手がこのチェンジUPを上手く使い、決め球にしています。
握り・いろいろあります。ただ一般的なものが、クソ握りして(5本で持つ)中指と人差し指を立てて抜きます。
用はどんな握りでも抜いて落ちればチェンジUPという事です。
適当な握りで変化した場合、95%の確率でチェンジUPでしょう。
投げかた・外角低め(右バッターの)に抜きながら投げます。
内閣高めでもいいでしょう。ただし内閣高めの場合は失敗するとデットボールになりかねません。
注意:真ん中に入るととてつもなく恐ろしいです。カブレラなら軽く中国まで飛ばすでしょう。
変化球の投げかた「カットボール編!」
カットボールとは?
主に三振を取るためではなく、打者を泳がせてごろをとるためのボールです
中日のエース川上憲伸選手はこの球を決め球にしており
大きな変化はしませんが切れよく曲がるため当てるのが精一杯になるボールです。
握り・ストレートより右に中指と人差し指を動かして、そのままストレートのように投げます。
投げかた・あくまで変化させようと思わずに自然に思い切りストレートのように投げます。
注意:すっぽ抜けた時は必ず真ん中に入ります。それだけは気をつけましょう。
変化球の投げ方「シュート」編!!
シュートとは?
シュートはスライダーとは違い内に曲がってくる球です。腕の振りの方向に逆らっているため変化量は少ないですが、討ち取るようなピッチャーニハ最高の球です!上手く投げれば僕のように伸びるシュートが投げられるようになるカモ・・・・・
握りは・縫い目のないところに二本指をくっつけて握ります。
投げかた・リリース時に内にうでをひねります。スライダーとは逆の方向に。
注意:投げすぎると肘や肩、肺にも来ますので選手生命が短くなります。投げすぎなければいい話ですけども
変化球の投げ方「フォーク」編!!
フォークとは?
打者の手元ですとんと落ちるボール。主に握力が必要で40以上ないと投げられないといわれている。真っ直ぐとあまり速度が変わらないように見えるので見分けがつきにくいボールである。フォークを決め球にする選手も多く、代表的な選手が、巨人の上原投手や、横浜の元抑え投手の佐々木先取や、今の押さえクルーン投手や、広島最強のストッパー永川選手などです。上原選手のフォークは綺麗にたてにすとんっと落ちます。永川選手のフォークは高めの球からショートバウンドするくらいの変化をもっています。大きく、なおかつキレがあります。変化が大きすぎてホームベースに当たってキャッチャーが取れませんでしたから。
握り・ボールの縫い目のないところに指を挟んで(中指と人差し指で)なげます。
投げ方・ストレートと同じ腕の振りで投げます。リリース時に人差し指と中指でボールを締める感じで抜きます。そうすると地球の重力にしたがって落ちます。
注意:高めに投げたらホームランにされます。たぶん真ん中に入ると思うので。
変化球の投げ方「スライダー」編!!
スライダーとは?スライダーは主に決め球などに使われており、このバリエーションもさまざまですが主に横変化 が主流でしょう。
握り・ストレートの握りから右に少しずらします。指と指の感覚は狭くして中指と人差し指がくっつく感じにしましょう。
投げ方・ストレートと同じように腕を振って、なげます。リリース時にボールをきるように、いいたとえとして「チョットチョットチョット」
の感じで投げます。さらに1番大事なのが中指に力を入れて投げます。中指で押し出す感じに。
使いかた・主に決め球として投げます。が、人によって使い方がさまざまです。カウントをとる目的で投げる時や、打者の目を切るときなどに使ったりします。右バッターの外角に投げるといいでしょう。
注意:球速が遅かったりうでを振らなかったりしたらただの変化のすくないカーブになります。気をつけましょう
変化球の投げ方「カーブ」編!!
変化球をなげたい!球が速いのだけど変化球がない・・・・・・・などいろいろな悩みがあると思いますが、僕流の変化球の投げ方を紹介します。写真がはれないので、文章で表します。
カーブとは?主に1番投げやすい変化球としてよく使われております。斜めの変化や縦変化、など 投げる人によって変化の容量などは違います。
握り・(いろいろありますが)中指を縫い目にかけてその対面の面の縫い目に、親指をかけます。
投げ方・(これもいろいろありますが)ヒジから出して手首を回転させながら投げる人もいれば、手首から出して手首を思いっきりひねる投げ方もあります。が、全て共通していることは「抜く」ことです。リリース時に指からボールを滑らせて抜くようにします。
使い方・変化の具合に自身がある人などは、低めに投げて三振を取りにいけます。ただ、それ以外のヒト、変化の容量がすくないなどは、カウントを取ったり、緩急に使ったりするといいでしょう。まぁ、討ち取るために使うのが安全です。
注意:変化の大きさが良くてもコントロールがなくてストライクがはいらないと全く使えません。逆に真ん中バッかりはいってますと完璧長打が打たれるでしょう。非力な赤星でさえ場外に持っていけるでしょう。くれぐれも投げるな所には気をつけましょう。
