立山黒部アルペンルート一人旅の帰り道。

せっかく信州まで来てるので寄り道をして帰ります。

 

まずは行きしなに素通りした安曇野大王わさび農場へ立ち寄りました。

 

ここは言わずと知れた観光地。

こんな感じの風景が有名です。

 

 

駐車場はほぼ満杯でした。

しかも先ほどの黒部とは大違いで信州といえども灼熱地獄のような暑さです。

 

こう暑いとおっさん一人でも冷たいものが欲しくなりますよ。

 

そこで先日テレビのロケ番組で見たわさびソフトを食べます。

おっさん一人で列に並びいざ注文するときに「いくつですか。」と聞かれ「一つ」と答えると怪訝な顔をされたのがなんか不快でしたね。

 

おっさん一人だってソフトクリーム食いたいんだよ。

さて肝心のわさびソフトの味ですが・・・。

 

まあ想像してたよりは普通のソフトクリームでしたね。

 

 

気を取り直してわさびの茎の漬物をお土産で買ってビーナスライン経由での八島が原湿原へ向かいます。

 

ビーナスラインを登ってゆくと車のメーター内にある外気温計の数字がどんどん下がってゆきます。

初夏とはいえ信州の比較的平野部にあるわさび農園は30度越えで暑かったですからね。

1時間ほどで八島が原湿原の駐車場に到着。

 

外気温は23度。

やっぱり涼しいです。

 

駐車場は無料でしたが、トイレは有料でした。

 

ここで八島が原湿原について

「霧ヶ峰の北西に広がる八島湿原の一画のハート型の湿原。厚さ8mに及ぶ泥炭層は、ミズゴケなどの植物が腐葉土にならずに堆積・泥炭化したもの。約1万年をかけて形成された。湿原内には八島ヶ池、鎌ヶ池など水をたたえる池があり、これらを巡り湿原を一周する所要1時間30分の散策コースが整備されている。周辺にはレンゲツツジやニッコウキスゲなど、約400種類の湿原植物や亜高山植物が自生。6月下旬~8月下旬、一年で最も美しい景観を見せる。国指定天然記念物。」

というわけで早速鹿よけの網をくぐり散策コースを歩きます。

 

 

 

 

満開のニッコウキスゲを期待していましたが、まだ早かったようでポツポツ咲いている程度でした。

それでも高原の散策路は涼しくて気持ちいいですね。

小一時間ほどゆっくり歩いて今回の一人旅を締めくくります。

 

行きは中央道でしたが、帰りは佐久方面へ抜けて長野道で帰ります。

長野道といえば横川SAに寄って峠の釜めしを買って帰るのを忘れてはなりません。

横川SAで釜めしとおやきを買って一気に自宅まで帰ります。

 

自宅に帰り熱烈歓迎を期待してましたが、「どこ行ってたの?」ってな感じでお出迎え。

 

 

 

さすがペキニーズ様です。

 

今回の旅のお土産。

 

 

 

このスコップの形のスプーンが欲しかったんだよね。