【わたしの1ヶ月1000円ごほうび】読んでみたら…私もやりたくなった1冊✨



 


 

 


 




最近読んだ本 『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』 が、とにかく心に刺さりました。
タイトルだけ聞くと「1000円でごほうびって何ができるの?」と思うけど、読んでみるとその“ちょっとした贅沢”に、びっくりするほど満足感があることに気づかされます。

■ 1000円って、使い方次第で心がふわっと満たされる金額だった

この本に出てくるごほうびは、本当に小さな幸せばかり。
コンビニのちょっと高めのスイーツだったり、前から気になっていた文具だったり、お花を一輪買ってみたり…。

「高いものじゃなくていい。
自分の心が“これ嬉しい!”と感じるものを選ぶことが大事なんだなぁ」としみじみ。

読みながら思わず、
“私も今月のごほうび、決めようかな…”
とワクワクしてしまいました。

■ 無理なく続けられるのがいちばんの魅力

1万円のごほうびは気合いがいるけど、1000円なら気負わずに続けられる。
そして、その“毎月の小さな楽しみ”が、暮らしの満足度をじんわり上げてくれる。

私もつい、家計のことばかり考えて我慢しがちだけど、
「たまには自分にも優しくしてあげよう」って気持ちになれました。

■ 私が真似したい“1000円ごほうび”リスト

読んでいて、今すぐやりたくなったアイデアたち。

  • ちょっといいシートマスク
  • カフェで季節限定フラペチーノ
  • 気になってた香りのハンドクリーム
  • 可愛い靴下を1足
  • お花屋さんで小さなブーケ

どれも1000円以内で買えるのに、心はちゃんと喜んでくれるものばかり。

来月からは、私も毎月ひとつ“ごほうびアイテム”を決めてみようかなと思っています。
むしろ、ごほうびのために1ヶ月が頑張れる気がする…!

■ まとめ:小さな楽しみがあると毎日がちょっと変わる

『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』は、
贅沢とは金額じゃなくて気持ちなんだと気づかせてくれる本でした。

「自分のための1000円」を毎月用意することって、
思っていた以上に人生の幸福度を上げてくれるのかもしれません。


私もこれから、自分の“ごほうび習慣”始めてみようかなと思います。