胚盤胞移植スケジュール
10月22日 プレマリン服用開始
11月 5日 デュファストン服用開始
11月11日 胚盤胞移植
11月22日 判定日
という予定でした。
予定と書いたのは移植できなかったから・・・・。
病院には、前回妊娠できた胚盤胞と同時期に凍結した胚盤胞が
1つだけ残っていました。
形もキレイでAランクと判定されていたため、とても期待していたんです。
11月11日の移植当日は夫も有休をとってくれて
「2人でお迎えしよう」と言っていました。
それが、出かける直前に病院から電話がかかってきて
「凍結胚を融解していたが、卵の状態がよくなくて移植できません」と
言われました。
正直かなりショックでした。
夫は「卵が弱かったから、戻せたり、妊娠できたりしても、もまた流産に
なったりするぐらいだったら、いまダメになってよかったよ」と言って慰めて
くれましたが、悲しくて悲しくて・・・・。
最後の1つだったんです。
会社でフルタイムで働いている私にとって、これからまた採卵から始める
ことを考えると、この先があまりにも長い道のりです。
会社をやめて治療に専念しようかとも考えますが、よりよい不妊治療を
この先続けていくためにもお金は必要です。
どうしたらいいのかわからない状態が続いています。。。
