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私は、手帳や文房具も大好き♪


手帳は、毎年、2~3冊買ってしまうおバカなのですが汗


昨年の手帳購入のとき、毎年好きで買っていた、

ほぼ日手帳は、ちょっとお値段が張るので、見送った。


そして、能率手帳と日経ウーマンのコラボの、

キャレルシリーズの手帳(文庫サイズ)を使っていたのですが、

ここにきて、やっぱり、ほぼ日手帳がいいなぁ。。。と

先日、つい、ポチっとしてしまった。。


いつも、手帳にも、散財してしまう私。。


来年こそ、ほぼ日手帳1本で行こうと思う。

結局、それが一番お安くなるんですよね。

左京区七夕通東入ル (小学館文庫)/小学館
¥650
Amazon.co.jp

「たっくんて呼んでいい?」京都での学生生活も四年目を迎えた七夕の夜、わたしはたっくんと出会った。文学部のわたしにとって、理学部数学科のたっくんは謎に満ちていて、彼が暮らす学生寮の友人たちもどこかキテレツな理系男子ばかり。ゆかいな彼らに囲まれて送るキャンパスライフは不可思議でにぎやかだけれど、たっくんとの距離はなかなか縮まらない。やがてたっくんを夢中にさせている恋敵がわたしの前に現れ―。かけがえのない学生時代と仲間たち、ゆるやかに育まれる等身大の恋。甘酸っぱい恋の記憶を呼びさます、たまらなくキュートな青春恋愛長編。

Amazonより



「左京区七夕通東入る」 を読みました。

京都の大学生の恋愛のお話だ。


私は、女子短大を卒業している。

母は、私が4年制大学に行かないものと思っていたのか?

もしくは、経済的な問題なのか? 分からないけれど、

私が中学生のころから、

「短大には行きなさいよ」 と言われていた。


勉強、勉強と言う親ではなかったけれど、

とにかく、「短大には行きなさい」ということは、

よく言われた。


そのためなのか、私の頭には、高校を卒業したら、

短大に行くということしか思い浮かばなかった。

4年制という考えは、全く思い浮かばなかった。


今思うと、一種の洗脳だったように思う。


うちは、女子短大で、たまに、合コンなどにも

参加したことはあるけれど、恋愛には無縁な

2年間だった。


恋愛ができたかどうかは、ともかく、

この小説を読んで、4年制の大学に行ってみたかったなぁ~

と思った。

はじめまして ここあ です。

今日から、こちらで、大好きな本のこと、日常のことなどを、
綴っていきますので、拙い文章ではありますが、
よろしくお願いします。

5月5日の、「情熱大陸」は、絵本作家・画家の、ミロコマチコさん
私は、「情熱大陸」を見るまで、存知あげなかった。
デビュー作で、絵本大賞をとったそうです。

美大を出たわけでも、師匠がいたわけでもなく、
9年前に、絵を描き始めて、独学なんだそう。

正直いうと、ミロコさんの書く絵は、本来なら、
私の好きなタイプの絵ではないのだけれど、
すごく、惹きつけられるものがあり、
番組で、ミロコさんの話を聞き、絵を見ているうちに、
一気に、ファンになってしまった。

絵本を買おうかと、Amazonで見ると、
ミロコさんの、画文集が出ている。


ホロホロチョウのよる (四月と十月文庫 2)/港の人
¥1,260
Amazon.co.jp


最初見た時点では、在庫がなく、
ネット書店をさまよっていたのですけど、
どこにもなく、念のために、近所で、一番大きい
書店にもいってみたが、やはり、無く。。

あきらめかけた夕方、Amazonを覗くと、
在庫があった!
早速注文です。

明日、届く予定、楽しみ♪



*絵本大賞の作品は


オオカミがとぶひ (こどもプレス)/イースト・プレス
¥1,470
Amazon.co.jp