楽しすぎた。
しかも むっちゃ ドキドキした。
ヤバい。


さっき 貰ったメ-ルの文章得意げ


そっか- ドキドキしてたんだ-。
私 全然だったけど。
楽しかったけどwww

なんて 独り言(´∀`)-。



二時間ほど 近所でリョ-ジさんに会ってきた。
しばらく会えそうにないから
ちょっと時間作ってもらった。


『今日はなんにもしないよ』
『キスもしませんよ-』

ふざけながら 軽く拒否。
いろんな話で笑いあう。


過去の彼氏たちの話になったり 元奥様の話になったりww
なんていうんだろう。。。
本来なら あんまりしないような 痛い話も リョ-ジさんとはライトにしてしまうww

射程外ってわけじゃないんだけどw


私『ドキドキしないんですよ-ww』

リ『え?!それひどくない?w』


そう。
キスされてもドキってしないんです。

笑ってたら キスされたシラー
そのまま シ-ト倒された。
そのまま 剥かれて。。。

あちこち キスされて
指で 掻き回されて
舐められて

『喘いでる顔、かわいい。。』

で くらくら~と来た。。。


スイッチ入っても 理性の壁はわりと崩れなくて。


(元カレの残してくれた呪い、乙ww)

な気分で気持ちいいとこ触れられて 腰が動く。 声がでる。。


り『。。。入れたい』
私『だ-め。』
り『ちょっとだけ。。』
私『車でするのも-外でするのも-もう卒業したの。』
り『いつ?』
私『今日から。』

リョ-ジさん 爆笑して
向きを変えた。


まさか 舌で虐められるとは思わなくて めっちゃ 腰が 浮いた。
何度も何度も 濡れた舌と唇がイケナイwところを 往復する。


『今度はここから欲しがるようにがんばる。。』



前向きすぎて 笑った。
途中で 囁かれる ちょっとした 感想にぞくぞく-っと来たりしたけれど
最後まで笑いの絶えないデ-トは 新鮮キラキラ



インサ-トなしのまま
四回目の逢瀬。

それはそれで。。。
お互いの良さが 意気地なさwが
誠実加減がわかっていいのかな。。。 と思う今日の私です。



さ-。
次はほんとにしちゃうのかな??

あなたのしらない私を見て。


私のしらない、私を見せてドキドキ


好きです。







的な、告白は かれこれ 一年半前から 一度も行っておりません。
なぜなら そこまで モチベ-ションが上がらないから。
現実味のない 夢のようなお付き合いは私には望めないから。。


それでも いいよ。

と。告白してくれる、貴重な人は 時々いるので。。
一応 私も フルオ-プンで 告白(基督教でいう懺悔的な。。。)するのが セオリ-になってる。


『彼女を作る努力はしてくださいね。』

『嫉妬しないし、されるのも嫌だし、束縛しないし、されるのも嫌なので、気楽なお付き合いをしましょう。』

『できれば二股でもいいので、私をぽいできるような終わり方をしてください。その際はあっさりと、復縁なしで。』


とりあえず 始めにブラックなところ 全開で。。


大抵のひとは 『できない』 『しない』 といいながら この結果をほぼいい感じで守ってくれるので 私は贖罪代わりに お別れの気持ちを噛み締めます。

残るいくらかの人のどれくらいかは 『やっぱりやりなおしたい』と 心から私を萎えさせます。。。

そして いくらかの人の ほんの一握りは 『わかった』と言って 新しい関係に発展していきます。。*いろいろ発展形はある*



昨日 そんな発展形になればいいな、という人に一週間ぶりに会った。

一時間くらいだったけど いっぱい笑った。

『なんでそんなに安売りするの?』
と聞かれて

『罪滅ぼし。』
と答えたら

『わかった』
という返事。


それから 元おくさまとの最近のやりとりの話 年に一度会うお子さんのお話。 他愛ない話も含めて、 いろんな話題で繋げる時間。


『今日はそんな日じゃなかったけど。』

突然 キスして そのまま 掌をあっちこっちに滑らす。
シャツのボタンを外して 舌で敏感なところをくすぐられる。

(今日、こんな日じゃ。なかったよね-。。。)
彼の言葉を心のなかで反芻して、
現実に戻す 最強の呪文で 盛り上がった車内を冷やすw

その結果。
『いつもは持ってるけど今日はない。。。だからここまで。』
彼は シ-トを倒すなり さらに指で 一番弱い場所を弄ぶ。


どこか 冷静だから
気持ち良さで 声は出るけれど
どうでもいいや、とは ならなくて。。


『今日は私だけ気持ちよくってごめんなさい』
と笑ってみた。


無駄に盛り上がったようなフリをしなくても なんとなくいいような気がするのは、
きっと まだ 熱がないから。


『彼氏って呼ぶ人は今はいらない』


わがままで 傲慢で 自分勝手な言葉を 喘ぎながら 口にする。

『いいよ。分かってるよ。俺は好き。』


熱が下がりきってない まだ病み上がりの彼の体は まだ熱くて。
明日仕事大丈夫かな-なんて 雨音を聞きながら考えた。




ほんとにね。。
一年半前のお別れがこんなに 現実に引き戻してくれるなんて
思いもしなかった。


どきどきするけど。ときめかない。
共有する時間は楽しいけれど
心に癒しは感じない。




恋心はきっと 冬眠中なのかもね。
まだまだ、ブラックあるよ-ww

傷つけることを覚悟で 告白。




リョ-ジさん
苦笑して 熱っぽい掌で
口を塞いだ。


『も-いいよ-w』


うん。
やめとく。

笑いながら車を降りた。



『またね。』
それでも あなたは笑ってくれる。
それでも 私に癒されたと言ってくれる。
三年越しのお友達と会ってきた得意げ
九月に結婚を控えてて
今 お式の準備なんかで大忙し。

『いつなら会えるかな?』
のメ-ルで テキト-に時間を作ってみた。 

朝まででもつきあうよ。
という彼の言葉に いいよ、テキト-に帰ろうね、と返す。

半分の目的はいろいろ話したい。
もう半分はなにかしたい。

所謂、男のマリッジブル-。
そういうの めんどう。

優しくて ちょっと神経質で。
彼女のことを事細かに相談された一年前。。(´ε`;)…
二人の密な時間のことまで 開けっ広げに話してくれて 電話越しに一人でおっぱじめてくれて汗汗(わたし、掃除機かけてたっけな-w)
嫌いじゃないけど 会おうって言われて会いに行って ほぼわたしがしゃべって、終わりの二時間半汗汗


途中 突然 コカンをぽんぽん叩いて
『あ。やっと治まった』とか。


萎えそ-になったけど 幼過ぎるから 許してあげるw
なにも起こりそうにないから、きっとあっさり帰るになったんだろうけど。。。

性欲ばかり強くて 押しもできない 引きもできないのって ど-なんだろ-な-。。。
怖いな-マリッジブル-。。。


とりあえず 幸せにはなってほしいけど。。。
もう 呼び出したりしないでね。
甘い誘いを期待して。





『最初で最後だからね、こんなふうに会うのは。旦那サン、がんばりなさ-いパー

暗くて表情は見えなかったけれど。
それでいいと思った。


は--- 脱力。