前回、我が家のちょこ庭を改造したという日記から、早ひと月。

なかなかに育っています。根付いたようです。お花たち。

ラベンダーも咲いてます。驚いたのはカモミール。一番成長が早く、すでに花も咲いています。木もの
だからなのか、ローズマリーが一番遅いかなあ。

雑草がないっていうのは気持ちがいいもんで、けっこうお手入れ続いています。
改造とは?

家の前です。実はわたしは家の中はともかく、外まわりの掃除というのが、苦手です。
数年くらい手つかずで、ひどい状態になっていました。(おはずかしいです)

3月の終わりに、シルバー人材センターにお願いして、切った木の枝とか、いらなくなった
自転車などを片付けてもらいました。それを機に、娘が家の前にハーブを植えたいと言い出し
ました。
で、4月も半ばになって、やっと外で動くのに適した温度になってきたので、虫のように
動き出しました。

今日は日曜日ということもあって、午後になって娘と2人でやっていたんですが、そのうち
夫が出てきて(草がだいぶ取り除かれて、きれいになってきたところへ、いいとこどりです)
手伝い始めました。その後息子もやってきて、自分の育てているアボカドを植え替えるといって
やり始めました。

4人でやると、はかどるなぁ。

だいぶきれいになりました。これからもっと植えたいですね。(写真がアップできるくらいに・・)
しかしそれは、夢のまた夢なのだ。

植えたハーブやお花が根づきますように。

こめたもいっしょに外にいたのですが、気がついたら、植えたばかりのラベンダーの上に
どっかと座り込んでいて、ラベンダーの茎を2、3本折りました。
こめた除けをつくらねば。
遅ればせながら、今日から仕事が再開しました。

わたしは小学校の学校生活支援員というのをやっていて、今年で4年目にはいります。学校に
合わせているので、基本的に春・夏・冬の休みがあるので、報酬はあまりないですが、その分
体は楽かな。

新学期が始まって、一週間たってからの出勤なので、なんだか遅刻した子どものような気分で
始まりました。
が、1日(というか半日勤務なので、半日)終わって、教室の雰囲気や子どもたちの顔を見て
不安感が取れました。やっぱり子どもってパワーをくれるんだなぁ、とつくづく思いました。
がまくんやかえるくんみたいに、幸せな気分で帰ってきました。

がまくんとかえるくんは、わたしの好きな絵本の主人公さんです。愛らしいんです。

今日の新聞にも、少し前にも、どこかに載ってたはなし。

クイーンの「手をとりあって」がリクエストで増えているとのこと。
地震で元気がなくなっている日本にむけて、この曲をおくろうと思っている人が
たくさんいるんだなぁ。

すごいね、クイーン。
久しぶりに開いてみて・・・・・・い、一年たっていた・・

おまけに機能たまた、てんこもりにふえている。全然わかんない。
とにかくページがあまりにも、シンプルだったのでちょっと変えました(なんとか)

息子は、なんとか1年生から2年に進級でき、今自動車学校へ行っている。やっと仮免取得。

娘は、社会人2年目に突入しようとしている。

わたしは、というと、母ががんの再発が発覚し、戸惑っている。母のがんがわかったのはちょうど1年前。
それから慌しく手術。術後は麻酔の一時的な後遺症で、記憶障害みたいになったり(それは1週間くらいで
おわった)、リンパ節除去のためむくみがでたり。

やっと一年たったところで、CTを撮ったら、肺にかげらしきものが映ったらしい。それも両肺。
折りしも、10年ほど借家として貸していた家がこの春借家人の方が出るというので、そっちの家をリフォームして、引っ越そうかと言っていた矢先。(今住んでいるところは、交通の不便なところなので、車なしには住めないところ)

持病のある父も、母の再発で落ち込んでしまったみたい。

心配していながらも、母もこれで痛みと縁がきれるのかも、などとほっとしている自分がいるのも
ショックであり許せない。
文字にするとすっきりするかなと思ったけど、くわしく書こうとするとうまくかけないもんだ。

うまくかこうとしてるんだね。

ときどきここを利用させてもらおうかな。だれもこないことだし。心の整理スペースにさせてもらいます。
たくさん書いておいたのに、下書きは保存できないのかな??


あきらめて、続きから書きます。

長女が、養護教諭の資格を取りたいと言い出しました。その経緯は消えた下書きに書きました。
通信制の大学で養護教諭の資格が取れるところを探したのですが、これが結構少ないんですね。普通の
小・中・高の教諭免許なら通信で取れるところはたくさんありますが、養護教諭はあまりないみたい。
わたしの探し方が甘かったのかもしれませんが。

で、いくつか見つけて、資料請求をしました。

昨日その資料が届いてひと騒動ありました。(大げさ)

というのは、短大卒の人は、通信制大学の3年に編入できない??ようなことが資料に書いてあり、
ええっ?また4年かかるの?
と意気消沈してしまいました。
よくよく見てみると、どうやら2年に編入できるというのがわかって、ほっとしていたら、わたしの見た
資料には3年に編入できるとあり・・・・

何が確かなのかわからなくなったので、結局大学へ問いあわせることにしました。

この際だから、いろいろ調べてみると、わたしのやりたいことも通信の大学で資格が取れることが
わかってきました。今、小学校の生活支援員という立場で一日4時間働いています。
発達障害の子どもさんに対する専門的は知識がもっとほしいなと思っていました。でも、本を読むにもあまりにも膨大すぎて、どれを読んだらいいかわからない状態でした。

そこで見つけたのが、支援教育専門士養成プログラムというものです。
発達障害や学習障害などについての科目や、指導法の学習もあるようです。お金はそれなりにかかりますが、大学院に行くよりだいぶ違うのではないかと。それに無試験だし。(基本的に通信制大学は願書を出せばそれでいいみたいです)

とにかく長女に目的ができたのは、嬉しいことでした。それも養護教諭って・・。わたしとおんなじような道じゃない?(わたしも傾聴を学んでいます)
ちょっと嬉しくなりました。
このブログの扱いが、どうなってるのかわからないが、とりあえず残ってるので、使います。

もし、誰かが見てくれたらどうやってたどりついたのか、聞いてみたい。その日がくることを祈って。


娘は、今年短大を卒業して、ご多分にもれず厳しい就職活動をくぐりぬけてきました。潜り抜けたというよりは、すり抜けてきた、という感じかな? というのも、途中であきらめて親の薦めるところに就職を
決めたから。

しかし、本人は将来の不安と、同級生が2年後に卒業して、そのとき彼らの卒業後の姿と、そのときの自分を、比べて落ち込んでいる。
大学を卒業した友人が、立派に就職したとき、そのとき自分は自信を持ってこの2年間生きてきただろうか・・・ってことなんだろうけど。そのとき惨めな気持ちになりたくない。らしい。


だったら、もっと自分の就職がんばれよ、といいたいところだが、今そんなことを言ってもはじまらない。
必死で、『能動的に聞く』を実践。
あぁ、親業やっていてよかった。と思う反面、わが子の落ち込んでる話って、聞きにくい。と痛感。


たとえば、就職どうしよう、とか、受験勉強疲れた、なんていう悩みだと聞くことができるのだろうけど、
がんばれよ、今さらそんなこといってどうする? みたいな気持ちが、わたしの中に湧き出してくる話は
聞きにくい。できたら、聞きたくない。

娘が朝起きてから、はあぁ~とため息をつくのを聞くだけでも、心の中では腹だたしい。
落ち込むなら、自分の部屋でやってよ、と言いたくなっちゃう。って、書いていると、おそろしいけど
本当にそんな気持ちだ。

ここに書けただけで、随分すっきりしたかもしれない。

途中だけど、ここでいったんきります。
ずーっと、ほっておいてしまったアメーバのブログ。
アドレスも変わってしまったし、IDも忘れてしまって、入り方もわからなくなってしまったのでした。

しかし、今日なんとなく思い出して、ブログタイトル(これだけは覚えていた)を、入れて検索かけた
ら、なんと出てきたのでした。

なんだか、嬉しくなって読み返したりして。ちょうど3年前のことが載っていて、自分の言葉も他人の
言葉のように思えました。
ブログのいいところは、やっぱり匿名性かな?
ミクシーもいいけれど、あれはちょっと透明すぎるもんね。

心置きなくつぶやけるブログ、再開します。

タイトルとおりです。

既に11月も半ば過ぎ、そろそろ暖房器具のほしい季節となりました。


ブログも、やめようと思っていたんですがやめ方がわからず(失笑モノです)そのままになっていたのですが

ふと、今日覗いてみたら、なんとときどき来てくださる方がいると知って感激しました。


なので、どなたが見てくださっているのかわかりませんが、またぼつぼつと書いていこうと思います。


息子のほうは、相変わらずですが、一応高校受験に向かっています。(とくに勉強がんばっているわけではないので)

向かっているとだけ書いておきます。私立でスクールバスが向かえにきてくれるところです。普通の子ならば推薦で

なんなく入れるところなのですが、中学のほうでは推薦は取れないのでは(今の状態では)ないかと思うので

一般受験です。

でも、だめもとで一応担任には推薦してくださいとお願いだけはしておこうと思っています。


同じ市内の中学校でも、学校によって対応がばらばらだというのを知りました。ある学校では、別室登校でも推薦して

くれるというし、またある学校では別室登校、または不登校の子は受験さえさせてくれないとか・・・。じゃぁ、専修学校や

通信制しかないのか・・・?と、あまりの学校間の差に驚いています。


一応息子の中学はその中間くらいの対応だ、とのことで受験できるだけでもよかったか・・・という感想です。


そうそう、そういえば息子もかなり変わったんです。ときどきは学校から歩いて帰るようになったり、わたしがどうしても都合が

悪いときは自転車で登校できるようになりました。かなり助かります。

それから、なぜかピアノを習いたいと言い出して、家にある電子ピアノで独習してます。なんだかいろいろ興味がわいて

きたようで、とてもうれしいです。やっぱり十分休むと次へすすめるというのはほんとうなのかな・・・と最近感じ始めています。



気がつくと、回りは春。さくらもそろそろ葉桜が目だつ季節となりました。


3月31日に、仕事を終わりばたばたと1週間すぎ(春休みということもあって)中学・高校とも始まりました。


わが息子といえば、4月6日に入学式の準備があったのですが、それは欠席しました。次の日は入学式兼始業式、クラス発表があり、それはなんとか行ってきました。

本人も、この状況を脱したいという思いがあるようで、がんばっているようです。


明日は月曜日。

どうなることか、こちらもどきどきですが、これからも見守っていきたいです。


やはり仕事をやめたというのは、気持ちのゆとりがありますね~。7日に歓送迎会があり、送られる側だったのですが、それに参加したのですっきりしました。

やめる人たちは同じテーブルになっていたのですが、やはり自分の子どもを見る時間がほしいという人がいました。今回、やめる人が8人という多さで新年度始まりが危ぶまれたのですが、なんとか最低人数は確保できたようで、部外者となったもののほっとしました。


働く人が足りない職場を去るのは、後ろめたいです。でも、にげないで歓送迎会に参加できたのはすっきりした気持ちです。


さて、明日からまた始まります。