おしゃべりダイアリー -26ページ目

おしゃべりダイアリー

主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

こんにちは。

午前中はデイケアに行っていました。

なぜ午前中で切り上げるのかというと、

執筆時間を確保するためです←

 

一日デイケアに参加すると三時くらいまで

拘束されるので、もったいないなぁ~と。

その代わりタダでお弁当が出るんですけどね。

 

ダイエットも頑張ってます。

昨日の夜、炭水化物と酒を抜いただけで、

結構落ちました。

エアロバイクも漕いでます。

バランスボールと腹筋ローラーもあるので

活用していきたいです。

 

昨日は朝から執筆しました。

以前より考えて書くようになったので、

(無駄な描写を入れたくない)

書くスピードが落ちてます。

 

同人誌のはさておき文學界新人賞用の原稿を

書いています。

今10枚(400字詰め原稿用紙換算)くらいです。

くらい、というのは、一太郎の換算枚数は

空白行?を含めないっぽいので、

実際には枚数がもう少し多いかもしれません。

 

今回は群像にも出したいので、質は落とさず急げという感じで、

でも今のスタイルじゃスピードが出せない。

+群像の受賞作の読み込みもまだ。

 

こないだ、アマゾンキンドルアンリミテッドに入ったんです。

昔は投稿していたけれど、今はもう投稿はせず、

(商業作家を諦めた人の作品ですね)

自分のためにだけ書いているという人

の作品を読みました。

 

その作品は文藝賞かなにかに応募して、

一次落選した作品らしくて、

私なりに分析してみました。

 

あらすじを書くと、誰の作品のことだか分かる人もいるかもしれないので

感想だけ書くと、

独りよがり、話がつまらない、無意味な描写が多い

展開が唐突、

独りよがりというのは、例えば「心のブスな女性はあまりおしゃれをしないだろうし」

とかそういった感じのことですね、例えばですよ。

自分がこう思っているからと、地の文で決めつけちゃってる。

たぶんこれは下読みでもマイナス要素だと思う。

話がつまらないというのは読んでいて単純に面白くない。

これは普通に致命的。

特に、定型的な人物造形とか、

いわゆる「ありがち」な人物設定ですね。

それに乗じてありがちな展開、さらに

何の前触れもタタキもなく、普通に男が女に告白して

あっさり、はい、いいですよ。

えっ、理由は?

そうして結ばれておしまい!

ちゃんちゃん。

まあそれは通らないわ。

(後日、自作について落選理由を分析するのも

楽しいかも)

 

自分は独りよがりな文章を書いていないか?

定型的な人物造形になっていないか?

手垢のついた言葉や表現を使っていないか?

 

小説というのは、よっぽどのド天才かよっぽどのド下手くそ

を除けば冒頭で判断するのは難しいのではないかと

思っています。

今回私が読んだ作品も序盤の中くらいで「あ、もういいや」って

思いましたから、そこまでは読んでくれるはず。

文学界か何かは冒頭5枚を読んでダメなのを外すとかいうのも

目にしたことがありますが、そこまでは(序盤の中くらい)

あまりパッとしなくても、地道に書いていった方が良さそうです。

冒頭でいきなり色彩を放つのは天才かどヘタのどちらかで

ふつうの作品は、たぶん5枚では判断着かないんじゃないかな。

まあ、すくなくとも、5枚で外されるようなものは書いてるつもりもありませんが。

(今までは書いてたかもしれないけれど笑)

とにかく、冒頭中ぐらいでハネられないものを書いてます。

なのでスピードがおっそいです。

自分に酔った表現や、無意味な描写がないか、

独りよがりや決めつけはないか。

幻想性でごまかそうとしてないか。

 

まっすぐに文章を書く。

さて、そろそろ眠気も覚めてきたし

(お昼ご飯食べたばっかりで眠かった)

本格的に始動します。