文學界新人賞用の原稿を仮に、
「オールコット(仮)」とします。
なぜ、オ―ルコットなのかというと理由もちゃんとあるのですが、
いろいろタネあかしをすると公募用原稿を公開していることになりかねないので
色々ぼかしつつ話をしていこうと思います。
いらない描写、自分に酔った描写をしないために、
プロットをきっちりたてました。
しかし、キャラクター設定は勿論微細に作り込みましたが、
大体の起承転結は立てたものの、
AやBやCのエピソードをココで入れる、
ココで叩いておく、
のような指示がないため
どうにもぐらぐらしがちです。
それを阻止するためにノートの続きに
もっと詳細な起承転結の流れを書こうと思います。
今まで登場人物Aと登場人物Bとの関係性に関する
会話や描写を見ても、どうにも甘い。
土台が安定していない証拠かもしれません。
せっかく考えたラストシーンを微細なシーンや描写で
ダメにしたり伏線回収をしていなかったり伏線の敷き方が
甘くてたるんでしまったりするのは避けなければなりません。
今回はきっちり理詰めでいきたいです。
小説は天才的にインスピレーションで一気に編み上げられるもの
かもしれませんが、WEBで10分で書かれたという作品を読みました。
言葉のセレクトのまずさ、右と左があったから直感で左に曲がりました。
のような進み方。
それでも褒めちぎってくれるからツイッターのフォロワーというのは
危ない。(私のフォロワーではないですが)
私は今回はきっちり仕上げるやり方で、行きます。
PCを一度しまってノートを再び開きます。