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おしゃべりダイアリー

主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

※創作とは関係のないお話になります。

 

私は現在無職です。

結婚時に通っていた職場は、往復二時間かかるので、

ドクターストップがかかってしまい、退職せざるを得なくなりました。

 

二月に退職したはいいものの、実家の両親も高齢だし、実家にお金も入れたいし、

何かとお金もかかる。(猫とか)

創作するのもいいんだけれど、(あんまりお金はかからないから)

そろそろ資金が枯渇してきました。

 

ということで就職活動をしています。

この間、四月の終わりに面接を受けて一件落ちています;

落ちたときは、「あ~辞めなきゃ良かったな、仕事」とだいぶ凹んでいました。

 

実は私は障害を持っていまして、

(統合失調症といいます)

前回の職場は障害者求人で入りました。

 

それで、いろいろ就活もしているのですが、

四月頃からはぱったり求人も少なくなってきていて、

こりゃまずいぞ~と。

 

いや、まずいのはそれだけじゃなくて、

就活!となるとそっちにばかり気が行きがちで……

創作が疎かになってしまうんですよね。

仕事しながら創作は出来るんですけど。

 

特に仕事の職場見学とか実習とかが入ると、

もうそっちに気がいってしまって、

創作どころでなくなってしまう;

 

面接でなく、見学や実習なのだから、

もっと気楽に、「合わなければ見送ろーかな」くらいの

軽い気持ちでいればいいのに、どうしても

そのことばかり考えて悶々としてしまう……。

 

お金がないのがさらに拍車をかけて

(お金がないからって考えたら増えるわけでもないんですが)

いますね。

 

今度見学に行くのは、企業ではなくてA型作業所というところです。

前職で健常者のひとたちの中で働いていて、息苦しさを感じていたことも

あったので、A型作業所というのはどういったところなんだろうという

不安と期待でいっぱいです。(作業所は障害を持った方ばかりの中で仕事をします)

(B型作業所は行ったことがあります。そのときは結婚していたので

利用料が最大9300円かかって工賃が1時間100円とかだったので

通えば通うほどマイナスが走るという感じで、

利用者さんの一人に「どうしてここにいるの?」とまで言われてしまいました;)

A型作業所は最低賃金は保障されているので、

B型よりは通い甲斐があります。

交通費は出ないのですが、送迎も応相談だとか。

 

とにかく最低賃金とはいえ毎月決まった収入があるというのは大きいです。

まあ、私の懐事情と、就活事情に興味がある人がいるとは思えませんが、

なんか書いておきたくて書いてしまいました。

書くことでスッキリして創作に取り組めたらいいな~というのもあります。

 

前回は記事を消してしまいましたが、今回は残しておこうと思います。

とりあえず水曜日にA型作業所に見学に行ってきますので、

また報告でも……。

 

それでは~。