official髭男dism のHELLO を聴きながらの更新です。
東京へ行ったので実家にて二週間の隔離生活のはじまりです。
メンタル面もやや落ち着いてきたので、
そろそろ執筆生活。再始動しようと思います。
今まで書けていませんでしたから。
東京へ赴いたので、
所持金が底をつきそうなので、
同人に金を払って原稿を出すのはやめにします。
20ページそこそこ書いた程度で
同人誌評(三田文学か何かだったかな?)
に取り上げられるとも思いませんし。
とにかく地元文芸賞の9月締め切りと
文學界、群像は落とせません。
文學界のために書いた原稿はもう出来上がっています。
あとは推敲して印刷し提出するだけです。
でも今、その原稿を見る勇気はありません。
数か月置いた目は冷静。いままでゴミを
選別してきた目なので、その目に斬り捨てられるのが
怖いのです。
コロナですが、
東京へ行ってコロナに対する見方がガラッと変わりました。
田舎は半ば他人事のような雰囲気が漂い、
しかしひとたび感染者が出れば差別し、引っ越しまでさせる。
都会はそこまでするかは知りませんが、
ふつうに人々は生活を送っている印象を受けました。
田舎と都会の対比なんてありきたりなことはしません。
でも今回の旅から学んだことは必ずあるはず。
母親には「あんたの人生のほうが小説よりも面白いわ」
と言われましたが私小説は書く気がありません。
しかし9月末に地元文芸祭に出す資料をまるっきし
家に置いてきました。
資料なしで立ち向かうか?
早くなにかしらの作品を提出してスッキリしたい。