入院~1週間目~ | おしゃべりダイアリー

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主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

前回の記事誤りでしたね。
木曜日からの入院だったので
今日で1週間です。

今日は比較的調子が良いです。

院内散策もフリーになったし(←これは看護婦さんが地味に喜んでた(ぁ))

夏目漱石「こころ」を持ってきていたのでチビチビ読み、そろそろある小説書き仲間の小説も読んで感想も送りたいです。

いつもPCで読んでメモ帳に感想を書いてそれをコピーペーストして送っていたので今日はルーズリーフの端にでも書いてまとめて送りたいと思います。(人には見せないのでご安心を)

ご飯後に読み始めようと思っています。

体調の方はまずまずです。
院内散策がフリーになっただけでも随分気持ちが違いますね。
でもまだまだ売店は刺激が多い……。
これからのことも不透明で不安ですが
先生がすごく話をきいてくれる先生なので、
先生を信頼するのみです。

入院中というのを利用して薬の微調整なども
行っています。

机上にポメラを置いておいたらちょうど先生が来て、ポメラを見て先生が不思議がっていました。
ネットもメールもないただの入力機器です!
と説明しておきました。
あとプロットの紙をじーっと観ていたので冷や汗
でも部分だけ見ても分からないし、
バッと隠すのもなんか意地悪いし、
そのままにしておきました( ^_^ ;)

文學界新人賞原稿9974字。
いきつもどりつというかんじ。
純文学なのであからさまな伏線は
ダメなのであからさまでない方向に
しておきました。
今月の前半に今回の文學界新人賞の
発表号が発売されますね。
最終に芸人さん二人が残っていて、
出来レースかとも思われましたが、
違ったようです。
キャッチコピーは”寄り添わない小説”だそう。

なんかあまり読む気ないけど新人賞は
毎回購入して読むので、
期待半分くらいで待っておこうと思います。


あと文学教室が19日にあります。
コロナもあるし本当に開催されるんかいな……
その頃には退院出来ているといいけど。
でも退院後の生活が見えないから、
ちょっと不安です……。