おはようございます | おしゃべりダイアリー

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主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

仕事復帰には見事失敗しました。

よって今日も自宅(実家)にいます。

 

もっとゆっくり暮らしたいな、という気持ちもあったりします。

例えば作業所とか。

今日はようやく鬱状態から抜け出し、PCの前に座っている次第です。

 

プロットは進んでいなくて。

もっとこう、勢いのある作品が書けたら良いのにと思うのに、

思うような作品が書けません。

 

失速、停滞、後ずさり

こんな言葉がお似合いな現状なので、まあ、書けていません。

 

公募スクールの最後の講評が返ってきました。

ズタボロでした。おまけに質問にはなにひとつ答えてくれず、

「今回のはできがあまりよくありませんでした」で締められていました。

しかし私が気になったところはそこではなく、

「時間が余りありません。さっさと新人賞を獲ってデビューしちゃってください」

という言葉。

時間が無い、というのは年齢的な面のことでしょうね。

でも40代でデビューした人もいるし、50代デビューの人もいるから、

焦らなくて良いのではと思いつつ不吉な言葉に焦りを感じ始めています。

 

読書は一週間かけて太宰治「津軽」

 

 

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アフィリエイトというよりは画像があった方がよりわかりやすいと思うので掲載。

文庫の方です。

 

主人公は時間を掛けて津軽地方をぐるりと巡ります。

でもやってることは蟹と酒盛りです笑

 

途中途中で東遊紀やら歴史やらが挟まれるのですが、その部分はちょっと退屈でした←

でもクスクス笑える部分もあったりして、まあ普通でした。

 

 

 

創作の方、もちっと粘ってみます。