奇跡を起こせ | おしゃべりダイアリー

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主に(純文学)小説新人賞についての備忘録
公募や、受賞作、その他
本のことやら、日常なんかをつらつらと。

昨日は5枚は書けなかったけれど、数枚は書きました。

着々と進んでいると思いきや、150枚書こうと思ったら、

まだあと半分もあるんですよね、うひゃ~

 

三賞も出せないかも知れないけれど、すばると新潮は

頑張ろうと思います。

 

すばるに至っては去年からの30枚のゲタがあるぶん、

楽なのですが。

新潮はどうしてもどうしてもどっうしても書きたいネタがあるので、

たぶん今回の文學界とれなかったら新潮でとってやるというくらいの

自信作(まだ書いてないやんけ)になると思うので、

是非是非書き上げたいです。

今回の新潮新人賞の選評の田中慎弥さんのコメント。

(原文ママだといけないのでちょっと変えておきますね)

 

受賞なしを避けたいという審査員の気持ちに私は賛同しない。

受賞作無しくらいが丁度良い。それで新人賞が機能しなくなっても問題ない。

絶対に賞はやらないという審査員を粉砕する強靱な作品だけを待っている。

 

ちょっと痺れませんか?

絶対に賞はやらないんですって。

 

私は、田中慎弥さんを粉砕するつもりで書きたい!

 

無論、田中慎弥さん「共喰い」は読了済みで、

すっかり虜になっているいちファンでありながら彼にたてつくわけですから、

半端なものを仕上げようという気はさらさらありません。

 

ぜひ彼に読んでもらいたい。

そこで、つまらないとつばをかけられるのか、

粉砕できて無事にあこがれの新潮に載るのか、

そこはもう私の知るべき領域ではないので、

お任せしますが、

それまでのところです。

 

今回は取材をして仕入れたネタで勝負をかけます。

ちょっと難関なのですが(作品を書くのが)

そこをうまく料理できればたどり着けると信じています。

図書館にしばらく通い詰めないといけないので、(まだ調べないと書けない)

ジムにいけるかどうか謎ですけど、

頑張ります。

 

あこがれの新潮の理由は、

Twitterで新潮にフォローされたこと、(そのフォローされたアカウントはもう存在しませんが)

文芸誌のなかでは一番面白いと思っていること、

あとは秘密です。もうひとつあります。

 

できるなら新潮か、文學界でデビューしたい。

最難関ですけど、諦めたくない。

 

無謀な賭けでも、勝ちに行きます!