昨日の昼休みに、何気なく、地元の文学学校を検索してみると、
どうやら、今年度で廃校が決まっているようすでした。
どうやら、主催、コーディネイターとして関わっている(元文學界編集者)高橋一清さんが
地元を去られるとかで、今年度で文学学校は修了するのだとか。
ショックを受けているところにもう一報。
地元の有志によって高橋さんのお話だけでも聞きたいと、
文学学校の存続が決定。(検索して得たニュースの記事より)
私はそれでもお話だけでも伺いたいと思い、
仕事終わりに早速去年まで文学学校を担当しておられた
市の部署に電話、すると「こちらの番号へ掛けてください」とのこと。
(来年度から民間管轄になっているよでした)
何せ来年度の募集のHPもなにもないのですから、
(30年度の募集のページはあった)
完全に手探り状態です。
「あの、文学教室は来年度は募集はしていますか?」
と尋ねると男性が丁寧に教えてくれました。
葉書に、住所氏名電話を書いて投函してくださいとのこと。
それで名簿を作りますからと。
それと案内を郵送させて貰いますとのこと。
あるHPでは文学学校修了時に来年度の生徒の募集をかけたら、
目標に近い人数が集まったとのこと。
もし募集のHPがアップされたとしたらその時点で遅くはないか?
どこにも情報はないけれど、募集がもしあるならば、
飛び込んでみちゃえ!
とばかりに電話で突撃。
勇気は要りましたが結句、電話をして良かったです。
雨の中葉書を買いに走り、サラサラッと必要事項と
申し込みたい旨を書いて投函。
とりあえず、廃校にならなくてよかった!
高橋さんのお話が聞けますように!