前回の記事で、小説のABCを書きました。
Aという要素と、Bという要素、Cという要素
難易度で言うならBが一番簡単で、
次に、A、Cです。
(なんのこっちゃなブログですね汗)
で。ガルシア=マルケスを借りてくるすこし前に、
Cをわりと無理気味にぶち込みました。
ぶち込んだのは良いものの、Cが存在する必要があるのかどうか……
そこに意味を持たせなければと思っています。
Aは今回少し厳しそうなんですが、
Bと絡めればいける気がします。
推敲ですが、まだまだやってます。
夜ワンノートに落として、携帯で読んでます。
さすがに、図書館の帰りに携帯を開いて、
ロック解除するといきなり自分の原稿が視界に入り
びっくりしましたが。
レターパックを購入しました。
WEB応募も出来るのですが、
どうしても紙のほうがいいんです……。
郵便事故もないではないのに
何ででしょうかね。
あちらとしてはWEBのほうが都合が良いのかもしれないのにね。
手塩にかけてパッチン穴開けて
紐で絡めて、
何度も確認してレターパックに封入して、
局員さんに手渡しする作業は、
端から見れば、手間暇のムダであり、
入選とは何ら関係ないくそみたいな事柄なのですが、
どうしても紙がいいんです……。
まあこのへんは好き好きですね。
個人によりますね。
さてここで、今一度、2018年5月号の「文學界」を読み込んでみましょう。
受賞作「なし」の回です。
(あんまり原文ママ書くと著作権の問題があるのだろうので書きませんが)
一次(実質は二次だけどたぶん一次で落ちてると思う)落選の身なのですが
まあこれは、痛い、痛い、とにかく刺さる。
実際に、選評で突っ込まれるところを考えながら、
もう一度自作を読み返してみよう。
まだだ、まだやれることはあるはずだ。