インスピレーションだけでバシバシ書き飛ばしているつもりはないのですが、
もうすぐ70枚に突入です。
今日はこれでお終いにしてスクールの課題をやりたいと思います。
ついでに丸山健二「まだ見ぬ書き手へ」を借りてきました。
この本を長らく放置していたのには理由がありまして、
この本は「まだ見ぬ「彼」」に宛てた文章であり、
「まだ見ぬ「彼女」」に向けては書いていないらしいのです。(ネット談
つまり、男性に向けて書いてはいるが、
女性に向けて書いてはいない。
らしい。
まあでも、コレを読んで中折れする程度なら辞めてしまった方が良い。
* * * *
しかし今回の作品は熱量が今までと違う。
(毎回毎回違うって言ってないか?↑)
伝えたいことが猛烈に膨らみ、破裂しそうなくらい膨れあがっている印象、
そしてそれを作品へと昇華させている。
推敲してみての度合いもありますが、
書いている段階ではこの作品にぞっこんです。
なにせ音楽も聴かないネットも遮蔽して一挙集中しての執筆。
保坂和志の「書きあぐねている人のための~」の小説本に
出し惜しみしているうちはダメ、
と書いてありましたが、
他の作品のことは考えられないくらい
いまのこの一作品に熱を入れてます。
これは結構いい線いくんでないかい?
と自画自賛手前味噌。
まあいつものことですね笑
誰かが言っていましたが、
書いているうちはうぬぼれて、
読み返すときは冷静に。
今凄く熱を入れて書いているので、
読み返すのが凄く凄く楽しみです。