想い出の写真を見つけ。。。
懐かしい息子君の柔道姿を感慨深く見つめていたKokoさん。
トルコ移住時、息子君とワンちゃん達の大切な想い出の写真は一緒にトルコへ。。。
日本帰国時は、一時帰国の予定だったから、その殆どはトルコに置いたまま。。。
沢山の想い出が、離婚後2年経っても、未だトルコに。。。


ところで、ワンちゃん達の”少ない”写真を見て、思い出した事が。。。
まずは、写真をご覧ください。。。

唯一の女の子
ゆうちゃん(1985~1998)とっても賢いランディ君
(1985~1998年)とっても優しいノエル君
(1995~2005)とっても甘えん坊のアンディ君
(1998~2005)お馴染み、国際犬のラッキー君
(1998~2011)息子君と同じくらい、いっぱいの愛情注いで一緒に暮らして来たワンちゃん達

皆様、お気づきでしょうか
歴代のワンちゃん達。。。いっぱい写真はあるけれど。。。(トルコに。。。
)写っているのは、いつもワンちゃんだけなんです

息子君は何気に一緒に写してるんですが。。。

Kokoさんが一緒に写っている写真は。。。殆どNothing。。。
バーニーズのアンディ君が天国に旅立った時
アンディ君の人生(犬生?)は、わずか6年4ヶ月。。。
胃捻転を起こし、緊急手術をしたけれど。。。
危篤の知らせを受けて、すぐに病院に駆けつけたけれど。。。
ドクターは一生懸命心臓マッサージをしてくれていたけれど。。。
病院到着と同時に、その手を止めて。。。
”たった今、亡くなりました”。。。と。。。
1日前の面会時、氷をあげると嬉しそうに尻尾を振ってなめていたのに。。。
アンディ君をただ抱き締めた。
悲しみが深過ぎて、言葉が出ない。。。
ただ、涙が頬を伝うだけ。。。
何故もっと早く病院に連れて行ってあげなかったのか。。。
私が出掛ける時、いつも後追いしていたアンディ君が
その日に限って、廊下でジットしてたやん。。。
無言で訴えてたのに。。。
気付いてあげれなかった。。。
後悔ばかりが頭に浮かぶ。。。
翌日アンディ君を荼毘に伏し。。。
想い出の写真を見て気付いた。。。
こんなに愛しているのに、一緒のフレームに収まった写真がない。。。
些細な事だけど、それがとても悲しい。。。
そんな事考える自分がとても悲しくて、息子君に話したKokoさん。
”いっぱい写真があるのに、お母さん(Kokoさん)と一緒に写った写真がないのが
すごく悲しい。。。”
泣きながら訴えるKokoさんに息子君が笑顔で。。。
”お母さんは幸せやん
だって見てみ
ゆうちゃんも、ランディも、アンディも。。。(ノエル君とラッキー君はこの時はまだ存命中)写真とる時、ずっとお母さんの顔みてるんやで

みんな、優しい顔して写真に写ってるのは、
カメラを構えたお母さんの顔を見てるからなんやで。
おかあさん、むっちゃ愛されてるやん”。。。と。
この息子君の言葉に、どれだけ救われた事か。。。
写真に写ったワンちゃん達の目をよ~く見てみると。。。
小さな瞳の中には、カメラを構えたKokoさんの姿が。。。
本当に、ワンちゃん達は カメラを構えた”私”に微笑んでくれていました。
愛情に満ちた目で。。。
私の顔を愛おしそうに見つめるワンちゃん達。。。
その顔は ”お母さん、愛しているよ”と言ってくれているようで。。。
息子君のひと言が、Kokoさんを救ってくれました。
感謝・感謝です。
今回ここまで

想い出を見つけ、珍しく感傷的になってしまったKokoさん。
ダラダラ長文をお読み頂き、ありがとうございます。
次回もお楽しみに









