ひょんな事から ”とある男性” と知り合い。。。(皆様ご存知、ごんべえさん
)25才で結婚。。。
(この頃は、まだまだ初々しいKokoさんです
)昔から。。。Kokoさん、異常にタフです

喜ぶべき事に、心身ともにデリケートではなく、バリケード

間違いなく、心臓に毛が生えているタイプです

唯一の弱点が。。。子宮(えぇ
またまた秘密の暴露
)結婚後、何度繰り返したかわからない流産。。。
どうやら、着床するのが困難な様でして。。。
ひどい時には、本人も気付かない間に。。。なんて事も。。。
おまけに、内膜症を患ってるものだから、激痛なんてモノじゃない痛み
。。。爆痛です

そのうえサイクルも早いものだから。。。あ~もう、しっちゃかめっちゃか

子供は諦めよう。。。
いつも、漠然と考えていた。(そういう人生もありやん
)ところが。。。
Kokoさんの唯一の弱点である
幾度もの危機を乗り越え、予定日を過ぎるまで戦ってくれたのが。。。
最愛の息子君

彼は、産まれる前から、聖・戦士だったのだぁ
1987年(昭和62年)5月のとある日曜日の朝

ごんべえさんを仕事に送り出し。。。(この頃は現役で仕事中←なんちゅう表現。。。笑)
家の片付けを終えた午前8時。。。おなかに痛みが。。。
とりあえず、病院とごんべえさん それと実家に連絡

陣痛が5分間隔になるまで自宅待機して下さいとの指示を受け、
自宅で待機するKokoさん。
入院の荷物をまとめていると、いよいよ5分間隔

実家の父母は、車の運転ができない。
さて。。。タクシーか
いや。。。まだ大丈夫や。自分で運転して行こう
家から車で10分。。。F病院に到着。時刻は午前9時30分

病院で父母と合流し、ごんべえさんも立会い出産する為に、駆けつけた。
到着後すぐに破水。。。
陣痛はいよいよ強くなる。。。
陣痛室で、横になり、只痛みに耐えるKokoさん。
ひ~ひ~ふぅ~なんて、
全然役になんて立ちゃぁしません(キッパリ
時刻はお昼を少し過ぎた頃。。。
Kokoさん相変わらず、陣痛に耐えるだけ。。。
ここで、何を思ったか。。。ごんべえさん。
何処で買って来たのか。。。(おそらく、駆けつける時でしょう)
お・も・む・ろ に、買い物袋から取り出したのが。。。
にぎり寿司の詰め合わせ

そしてひと言。。。”Kokoも食べる。。。
そりゃぁあなた、おなかも空くでしょうよ

お昼12時を“少し”回ってるんですから。。。。
でもなぁ、嫁はん一生懸命陣痛に耐えとんねん

その横で、何くわん顔して飯食うかね

信じられへん

Kokoさんも、ひと言。。。
”今それどころじゃないねん。状況見てわかるやろ
”。。。なんて事もありながら。。。
Kokoさん、いよいよ分娩室へ
。。。GO
ところが。。。
恥ずかしがり屋さんなのか
なんなのか。。一向に出てきません。。。

あのぅ。。。思いっきり痛いんですけどぉぉぉぉ
看護婦さんが、Dr.にひと言。。。(蚊の鳴くような小さな声で。。。)←思いっきり聞こえてるっちゅうねん

”先生。。。赤ちゃんの心音が。。。
”どうやら、息子の心音が弱くなって来ている様です
(ええぇぇぇ。。。早く、なんとかしてぇぇぇ
私も苦しい。。。でも、息子君も苦しみながら頑張ってる訳でして。。。
看護婦さんのその言葉を聞くや否や(as soon asです/笑)
先生、分娩台のKokoさんに馬乗り。。。
Kokoさんの目の前には。。。
Dr.のお尻。。。おしり。。。おシリ~~

そして、Dr.両手でPUSH~~

午後2時55分。。。陣痛時間6時間55分(案外短め
)スコ~~~~ン

まさに。。。これ


天使が舞い降りた瞬間

My Angelは真紫。。。産声あげません
看護婦さんの的確な処置のもと。。。
すぐさま、オンギャァ~~~
お肌もキレイなピンク色に

Kokoさんの胸元に、可愛いAngelが。。。
でも。。。感想は。。。
でか。。。デカ。。。でかっ

3900gのでっかい天使が舞い降りたのであった
そら、簡単には出てこんわ

それにしても、ホンマ。。。でかっ(笑)
今回ここまで

いつもお読み頂きありがとうございます。
次回もお楽しみに
