過激なタイトル & そうじゃないトルコ人の方。。。ごめんなさい

But。。。実体験なので。。。
気分害される恐れのある方は、スルーお願いします

じゃぁ。。。いくぜ
今から約6年前。。。2007年1月。。。
初めてトルコを訪れたKokoさん

アッララ(キャ~・久々登場
)とアタチュルク空港で初対面を済ませ、いざ。。。イスタンブール観光へ

知り合ってまだ20日あまり。。。
初対面のkokoさんに対して、アッララすでに恋人気取り。。。(早過ぎやろ
)まずは、ブルー・モスクへ。。。
とってもキレイな外観と、荘厳な内部。。。
初めて見る異文化に、Kokoさん心が洗われる瞬間でした

あれっ
ちがうで
。。。今回のテーマは、自意識過剰なトルコ人。。。観光案内エピソードじゃなかった。。。ごめんなさい

アヤソフィアを見学したり、電車で移動し 市内散策したり。。。
異国の情緒にうっとりしていた頃。。。
アッララsays
”腕は、ずーっと組んでてね
危ない人いっぱいいるから。””他の男を見たらダメ。微笑んでもいけないよ
”その時Kokoさんは、わかっていなかったのだ
日本人は、愛想がイイ。
良きにつけ、悪しきにつけ、他人と目が合えば微笑んでしまう。
愛想笑いと言われようが、微笑んでしまう。。。
アッララに言われた時
”なんて嫉妬深い男なんや
まだ、そんな関係でもないのに。。。
”"なんで、エラそうに命令口調やねん
"。。。等と思いながらも、全く知らない国でもあり、おとなしく言う事を聞き、
アッララと腕を組み、微笑みを封印したKokoさん。。。(素直やん
)ガラタ橋の下はレストラン街
B級グルメのサバサンド
超美味ですぅ
腹ごしらえをして。。。いざ、ボスボラス・クルーズへ

船着き場に移動の際、エスカレーターに乗る事に

ここで、自意識過剰なトルコ人発見
エスカレーターは、ほぼ定員状態。。。
それでも、急いでいる人達は、ごめんなさいの素振りを見せながら、
下から上へと上ってきます。
ある若いトルコ人男性が、アッララと私の立つエスカレーターの1段下に来た時、
"Affedersiniz" (訳:チョット失礼。。。)。。。と言いながら
私とアッララの間に割り込んで来た。
咄嗟に。。。目を合わしたらダメ
微笑んではダメ
を思い出し、Kokoさん思いっきり能面の様な顔に(笑)
ちょっと怖いんですけどぉ
でも、

何故かって

私達の上段に乗っていたカップルの女性。。。
先の若いトルコ人男性の”Affedersiniz”に反応して微笑んだんです。
微笑んだんです

微笑んだんです
微笑んでしまったんです
結果は。。。
若いトルコ人、彼女の目を見つめたまま上には行かず。。。(ひぇぇ~
)Kokoさんとアッララの間に立ったまま。。。(思いっきり邪魔
)ひたすら彼女を見続け。。。(隣の彼は無視かい?)
”えっ。。すっごい邪魔なんっスけど”。。。と思っても、
彼の眼中には彼女しか居なくって。。。
若いトルコ人、エスカレーターが上階についた後も
延々と彼女をマーク。。。彼が居るのもおかまい無し。。。
まるで、金魚のふん状態でストーカーを始めたのであった
アッララ曰く。。。
トルコは基本的にイスラムの国だから、
トルコ人の女性は知らない男性には微笑まない。
だから、トルコ人の男性は女性に微笑まれると、
”この女、俺の事好きなんや~~
。。。て瞬間的に決定的な勘違いをするそうです。
あ・阿呆ちゃう
単純にも程があるし。。。
自意識過剰にもほどあるやろ~~
知らない男性には絶対微笑まない。。。と心に誓ったKokoさんでした
今回ここまで

思いでのトルコ紀行。。。お楽しみ頂ければ嬉しいです

いつもお読み頂きありがとうございます。
次回もお楽しみに
