折り返しの電話を要請し、待つ事15分。。。
(だって、アメリカからですもの。。。電話代がもったいない
)かかってきましたぁ
おそらく、窓口に座ってらっしゃる女性職員の方から。。。
クレーム内容を説明したKokoさん。
*おさらいです*
8月、名字変更に伴い パスポート申請に行き。。。

名前のスペルを証明する事が出来ないので、
ヘボン式のスペルでしか作成出来ないと言われ。。。

でも、パスポートは必需。

正確なスペルを記載する為の提案もされないまま
半ば強引な形で “ヘボン式” を使って作成する事に。。。

当時の職員は、とりあえず“ヘボン式”で作っておいて、
あとで証明出来る様になれば、作り直せばいいんじゃない?
。。。とアドバイス。。。

出来上がってくるパスポートのスペルは。。。
例) Flower が Hurawa に。。。

VISAの関係もあり息子受け取り拒否。。。

丸め込まれない様、Kokoさん出陣
何故、こんな事になってしまったのか、ご説明お願いします。。。と私。
女性職員の方は、息子のデータを調べた上、
権限を持つ上司からご連絡させますので、1時間お時間頂けますか。。。との返答。
待ちますとも。。。ええ・・ぇぇ待ちますとも。。。
しか~し。。。待てど暮らせどかかってこない電話
2時間後、息子から電話が
パスポートセンターから連絡があり、
Hurawaの記載で作成するけれど、次回Flowerに変更するときは
1000円くらいの手数料で変更させて頂きます。。。みたいなことを
いわれた様です。国際電話は社内規約上かけられないので、
お母様にもお伝え下さい。。。と言われたそうです。
(いやいや。。。女性職員はかけてくれましたやん
)私ね。。。根っからの大阪人なんです。
自分にとって価値あるもの 大切なものにはお金に糸目はつけません。。。が
無駄なものには、ビタ一文払いたくないんです。
余分にかかる パスポート費用 11000円が1000円になるからと言っても
1000円余分にかかるんです。
それに。。。ココ大事です

やっぱり名前は Hurawa かい
またもや、Kokoさん国際電話

”もしもし。。Flowerと申しますが、男性職員のOさんお願いしたいのですが。。。”
Oさん、パスポートセンターの支店長でした。
ならば、話は早い

だって、権限持っていますから。
そもそもパスポートって、外務省管轄ですよね

自分は間違いなく日本国民であると言う重要な証明証。
そのパスポートにヘンテコリンな名前を記載していいんですか

これからアメリカ生活をする息子にとっては、死活問題になりかねません
。。。と抗議
証明が必要であるなら、私のパスポートをメール添付で送ります。。。と伝えた。
そもそも、同じ条件で申請したのに 何故私のパスポートはFlowerなの

窓口の慣れない職員が、マニュアル通りでしか仕事出来なくて
スキルも無いから、その他の提案も出来ず、若造を丸め込もうとした様です
Oさん、さすが支店長。権限持ってました

私のパスポートの名前を確認後、すぐに善処します。。。と。
結果は翌日、息子に連絡させて頂きます。。。との事。
”ヘンテコリンな名前”という表現がOさんと私のツボにハマり、
和やかな雰囲気で、クレーム電話は終了し。。。
翌日、Oさんからメールが届きました。
Flower の名前でパスポート作成し、明後日にはお渡し出来ます。。。
やればできるんやん
今回ここまで

いつもお読み頂きありがとうございます

次回は。。。おそらく。。。パワハラ上司と対決の巻。。。
お楽しみに
