原因は。。。
アメリカでの健康診断の書類と、”アメリカ政府発行”の書類が無かった事。
ラッキー君
のフライトは、初めてではありません
トルコに”出国”し。。。
トルコから”入国”し。。。
アメリカに”出国”し。。。
そして今回、アメリカからの”入国”です。
アメリカから出国の際、いろんな所に問い合わせしました。
(だって、国が変われば色んな違いがあるかもしれないから。。。)
最終的にデルタ航空にも連絡し、必要書類の確認をお願いして
私が持っている検疫に関する書類を告げて、搭乗OKの承諾を得て。。。
出国日当日、ラッキー君
と一緒にデルタ航空のカウンターへ。。。ラッキー君
と、事前に連絡済みの書類をチェック後、何の問題もなくスルーラッキー君
は鳴きっぱなしのまま貨物室に移動。。。(少しの辛抱だから。。。ネ
)次は私のチェックイン。。。
デルタの職員(女性)が、なんだか訝し気にパスポートをチェックしている(なんでや
)電話で男性職員を呼び出し。。。話し合い中(

何。。なに
。。。どうしたん
)そして。。。”あなたはアメリカで暮らしてるの?なぜこんなに行ったり来たりしているの?”。。。と。。。
”住んでる”なんて、口が裂けても言えない私。。。(だって、移民法の問題が。。。
)”アメリカが大好きで、今年1年間いろんなアメリカを体験する為に、
去年、死ぬ程働きました”。。。と満面の笑み
我ながら、ベスト・アンサー

”わかった
”とデルタの職員も満面の笑みに変わり、”良い旅を”。。。と。。。引っかかったのは、ラッキー君
ではなく、わ・た・し。。。(トホホ)乗り継ぎのミネアポリス空港でも、職員が書類に目を通すも、
ラッキー君
はスルーパス
そして。。。日本到着、名古屋空港で御用。。。
どういうことやねん

名古屋の検疫係官が調べてみると、
トルコで受けたはずの狂犬病注射が記載漏れされているとの事。。。
ここに来て、またトラブル起こすトルコです(ちゃらんぽらんにも程がある
)いまラッキー君
に必要なのは、1)狂犬病の注射(トルコ医師の記載漏れのため。。。)
2)血液検査 及び180日の待機期間
3)帰国直前の健康診断
4)アメリカ政府による公的文書
書類が揃ってても180日の待機期間が必要との事。。。(空港から出られない
)私、ふと疑問が浮かんだ。。。
デルタ航空職員は、書類を確認してラッキー君
を搭乗させたはず。もし書類不備に気付き、水際でストップがかかれば、その日に帰国が出来なくても、
対応が出来た。
長旅によるラッキー君
のストレスも無く、アメリカ国内で対応出来た。。。デルタ航空と壮絶なバトルを展開した私。。。
デルタ航空からの謝罪があり。。。そして、無料往復航空券を手にしたのであった

この間1週間。。。ラッキー君
は、名古屋空港検疫所内で待機。。。もちろん、私と過ごす訳ではなく。。。ごめんね
ラッキー君
そして。。。2010年10月7日。
私とラッキー君は再びアメリカへ。。。
息子はその間、名古屋でアッララと同居。
私名義のマンションだし、何も遠慮する事無いし。。。
アッララは、息子を大事にしてくれるので、
その部分はありがたい。。。ただ、女と金にだらしないだけ。。。(それが最悪
)Mikeに空港まで迎えに来てもらい、
早速ラッキー君
の諸手続き開始。。。
1週間後、全て終了。。。
でもここで問題が。。。
いま日本に再び帰っても。。。180日空港から出られない
維持費は1ヶ月15万円。。。トータル90万円
(うひゃぁぁ)このままアメリカで生活したら。。。
Mikeに世話を頼めない。。。(相性最悪ですから
)。。。アメリカはペット天国

ありました、至れり尽くせりのペットホテル

その名も、Pet Paradise
維持費は1ヶ月$900
。。。およそ日本の半額です(支払いはMikeにおまかせ
)おまけに長距離のフライトも必要なく。。。
日本に帰っても、私と一緒に暮らせない180日間。。。
だったら、太陽あふれるここフロリダで、
可愛いおねえちゃんに24時間世話してもらった方が幸せやん

。。。ということで、ラッキー君
以後9ヶ月間ホテル住まいに
プール完備で、快適快適
このお姉ちゃんスタッフがお気に入りのラッキー君
友達作りが苦手だったラッキー君
、嘘のように友達いっぱい作ってます(安心あんしん
)顔つきも、なんだかとっても楽しそう

ラッキー君
も、ようやく落ち着く事ができました
10月19日の日本帰国日まで残り5日間。。。
Mikeと幸せな日々を過ごした私

その頃、名古屋では。。。
息子と同居中のアッララ。。。
なんと、私名義のマンションに。。。
堂々とピン連れ込んで。。。(しかも、子連れで。。)
。。。と、このエピソードは次回のお楽しみ

ネ
アッララは期待(?)を裏切らない男でしょ
(笑)ますます暴れるアッララに乞うご期待
