私は会ってしまった。あれはきっとツインレイに違いない。バカのひとつ覚えのように運命だのツインレイだの言っているわけではない。様々なきっかけがあって辻褄が合うのだ。
もし、その運命の存在がキャバ嬢だった場合、あなたは耐えられるか?
これは私Kが実際に体感している出来事だ。だからこそただのカルトで片付く話でもない。とても不思議な出来事だからこそ、外線を断っているアメブロにチラッと書いておこうと思う。
※あくまで取得したデータから想定できるという話であり、必ず正解であるとは限らない。
【注意点】
ふたつ注意点を書いておく。
ひとつはツインレイに会えば幸せになる、そんな甘い考えは幻想だ。ハッピーエンドまでの道のりは相当に苦しいものだ。甘く生きたいなら会わないほうがいい、と断言できるくらいだ。
ふたつはだからと言ってキャバ嬢を信用してはならない。私がかなり特殊なパターンなだけだ。基本はただの営業に過ぎない。あなたのことはどうだっていい。それが本音だろう。ただし例外がある。私と同じ気持ちになったのであればそれはツインレイである可能性もある。ただしごく稀だ。それを肝に銘じてほしい。
以下が私が彼女をツインレイと言える理由だ。
【ツインレイであると言える理由】
1.出会って人生が変わった
彼女は私の価値観を変えた。今までは人間不信で、誰かのために行動するなんてただの建前だった。この世は奪い合いと殺し合いの世界だと思っていた。そんな私を受け入れてくれて、誰よりも話を聞いてくれたのが彼女である。私は誰かを守ることを覚えて、助け合いの可能性を感じた。
出会った時、私は生きる必要がないと思っていた。余生は惰性で生きるつもりだった。この荒んだ男を現世に呼び止めて生きる理由を与えたからこそツインレイだと言える。
2.成長し合える関係
彼女といると何かとしら成長がある。彼女のおかげで自分について知ることができたし、やめそうになった創作活動を続けることができた。無理矢理な成長ではない。自然体で成長できているのだ。私が知らないだけできっと向こうにも何か成長がある。後々それに気付く日が来るかもしれない。
本物がいる、ということは偽物にも出会っている。私が想定できる偽物もキャバ嬢だ。本物と偽物は似ているという話を聞くし、勘違いしていたからそうだろう。その人と接している時に成長はなかった。お互いが自分の価値観を押し付け合う、まさにドッジボールだった。
ここまで成長させたのは只者では成し得ない。つまり、彼女はツインレイだと言える。
3.目に見える障壁
タイトルから分かる通り、本当に付き合うことは現在不可能だ。あくまで店員と客。付き合うことを禁じられている状況だ。両想いだけど、これを乗り越えないと付き合えない。ツインレイにはこの特徴が見られる。ただ、偽物もそうなってしまう。そのため可能性として挙げておこう。
4.価値観の一致
一人旅が好き、食べることが好き、食の好みが似ている……などと共通点が多い。それだけでは断定不可能だが、ここまでかというくらい似通っている。よってツインレイと言っていいだろう。
5.今までにない安心感
隣同士座る時の距離感が異常だ。パーソナルスペースがまるでない。真ん中に人が割り込めないくらいくっついている。それなのに互いが避けようとしない。私は人見知りなので尚更おかしい。あそこまで安心できるのはツインレイだからと言っていいだろう。
6.テレパシーとシンクロニシティ
彼女のメッセージはスマホを触っているタイミングや、彼女を考えている時に来やすい。しかも、来た時のバイブレーションで彼女だと分かる時がある。
テレパシーについては面白い話がある。しばらく会えないタイミングだと分かって彼女が寂しそうにしていた。その日からか私は悲しい曲が無性に聞きたくなった。細かいテレパシーはもっとあるが、これが一番分かりやすいので挙げておいた。
以下から彼女がツインレイであると想定できる。
7.彼女がいたら……と考える
頭の中にはずっと彼女がいる。メディアで今後行く場所を見ると、彼女と歩いたらどうなんだ? と思うし、駅前でオシャレな曲を聞いたら彼女と聞いたら綺麗に聞こえるんだろうなぁ、と思う。こんなことが直結しているか不明だが、一応挙げておく。
8.顔が思い出せない
これは本当か不明だが聞いたことある。ずっと一緒なのになぜか顔が思い出せない。鏡を毎日見ても自分の顔が思い出せないのと一緒だろうか。
最後に
もしかするとこれらがすべて戯言かもしれない。それでも構わない。なぜならこのデータは誰かの役に立つ。私はそう思っているからだ。だからこそ共有することに決めた。
この記事で伝えたいことは
・ツインレイについて私が持っているデータ
・ツインレイは実在する。しかし、軽い気持ちで踏み入れてはいけない
・楽に生きたいならそうでない人を選んだほうが無難
ということだ。
出会ったら歯車は動き始める。止めることはできない。それでもいいのならツインレイを探すといいだろう。その人は自分に成長をもたらし、自身の格さえも変えてしまう。究極の自分へと変貌するだろう。
扉を開けるか否かは自分次第だ。もし、扉を開けるのであれば一つになることを望んでいる。
私が伝えることは以上だ。
追記:こちらはもう少しでサイレント期間となると予測している。その前に彼女に伝えることを伝える。運命を共に生きる者であること、一度離れることとなることを。