30℃超えの毎日、畑に行った高齢者が熱中症で倒れるという
そんなニュースが増えてきた今日この頃。
木陰とはいえ、外で生活する三太郎が心配になり
水遊び、いや水に浸かれるように鋤簾(じょれん)に水を溜めて出勤。
使ったか(浸かったか?)どうかは分からないが
日曜日にシャンプーしてあげたら、気持ち良さそうにジッとしてたから。
そんな日曜日は、衝撃的な「海の日」の前日。
いたって穏やかに実家へ向かう。
翌日に大転倒する未来になるとはつゆ知らず、
実家のバナナはすくすく育つ。
三太郎も大人しく水をかけられるほどの暑さ。
父と妹を乗せたkokkoの車は、涼を求め高原の町へ。
ただ、この日の久万高原町は松山市と0.5℃しか変わらない。
もっと標高の高い所へ。
大川嶺を目指す、kokko一行。
「この辺にシャガが群生してたよね」
5月にツルギミツバツツジを見に来た時のことなど
思い出しながら走っていくと…
元・美川スキー場の紫陽花並木
「うわ~~~!」
突如現る紫陽花の斜面♡
先週、友だちが行って咲いてたのは知ってたけど
この連日の暑さで、もう終わっちゃったかと思っていた。
「アップで見なきゃ大丈夫」
父もニヤニヤしながら、窓から顔を出し
スマホを構えてパシャパシャ☆
妹なんて、車を降りてトコトコと歩いて行っちゃった(笑)
なんとか見られる感じで、良かった~♪
上の道から見下ろしてみる
さて、目的は涼しい大川嶺。
杉林が終わるころには、あちこちに可愛いお花たちが見え隠れ。
ウツギにホタルブクロ、あのピンクのはシモツケソウ?
ほわほわして可愛いね~♡
ウツギ
ホタルブクロ
シモツケソウ
「小さなユリみたいなのが咲いてたよ」
実はこの日、大川嶺を避暑地に選んだのは
前の週にコチラに来てた友だちが
「ササユリ」が咲いてたと教えてくれたから。
大川嶺の手前あたりに蕾があったよって言ってたので
父と二人で目を皿のようにして探していたのに
ササユリを見たことがない妹が発見~☆
葉っぱが笹の葉みたいなんだよね
「でかしたぞ」
父のセリフに、まんざらでもなさそうな妹。
父がササユリのコトを話してたので
見せたかった私としては、見つけてくれた妹に大感謝☆
「小っちゃいけど可愛いね」
ササユリお初の妹も、にっこり♡
思い出の看板♡
濃いモコモコがツルギミツバツツジの葉っぱ
お目当ての花は見つかったが、避暑も目的。
美川峰を過ぎ「あの辺にミツバツツジが咲いてたよね」って
そんな話をしながら大川嶺へとゆっくり走る。
車が来ないのを良いことに、ゆっくりゆっくり。
「きっと、向こう側の四国カルストは大混雑だろうね」
世の中は三連休の中日。
子どもさんのいるお宅では夏休みにも入ったし
道の駅でも県外ナンバーの車が多かった。
美川峰を振り返ったり…
ツツジヶ森を覗き込んだり
前回行けなかった(広島からの人を笠取山へ案内したからね)
ツツジヶ森の方へと向かい、雄大な景色を楽しむ。(前回の記事はコチラ ☟☟☟)
晴れてたら日光を遮るものの無いこの道は暑かったと思うが
ちょうど曇って涼しい風が吹く。
ここでも妹は車を降りて、てくてく歩く。
父は車に乗ったままで良いと言う。
きっと乗り降りもしんどいんだろう。
オトギリソウや…
シコクフウロも可愛らしい♡
「あそこにあるのササユリじゃないか?」
父も車窓から目ざとく見つけた花は、やや終盤。
「年寄りが見つけたら、こんなもんか」
そう笑いながら この日に見つけたササユリは、全部で6輪。
…大収穫だね♪
笠取山への分岐点まで行ってUターン。
小さなヒメユリの蕾と思われるのも父が見つけた。
帰りにも紫陽花並木♡
美川の紫陽花並木あたりでは数台の車に出会ったが
大川嶺では1台だけ。
おかげで、ゆっくりのんびり堪能できたね。
帰りには、道の駅でソフトクリーム🍦
…山を下ったら、暑かった~💦



















