国際恋愛と日常 in 中東

国際恋愛と日常 in 中東

お互いに結婚も考えて、2年近く付き合っていた彼に振られました。
復縁を目指しつつ30代で今更ながら自分磨きをしていく日常を綴っていきます。

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1ヶ月ほど、ブログをお休みしていました。

 

実はブログをお休みしている間、前半はお休みもほとんどなく仕事で忙しかったのですが、後半の3週間は一年半ほどガンで闘病中だった妹が急逝し葬儀のために急遽帰国し、ばたばたしていました。

 

仕事が忙しかった2週間は彼とも全く連絡を取らなかったのですが、ヨーロッパに滞在中に妹の訃報を母から受け取り、パニックになりどうすればいいのかわからず、思わず彼に電話をしてしまいました。

 

それから3週間、彼は毎日メッセージをくれ私の様子を確認してくれています。

忌引休暇で帰国する前日も時間を作って私の様子を見にきてくれたり、日本から帰ってきた時も私に会いにきてくれました。

 

 

 

忌引休暇明けに、久しぶりに私と彼の両方を知る後輩と一緒に仕事をしました。

彼女に今の私達の関係を話すと、「それって別れてないんじゃないですか?」と言われました。

私としては、体の関係ももうないし何よりも頻繁に会うこともないので、私達はいい友達という関係になったと感じています。

 

正直、今彼は私の中で大きな心の支えになっています。

 

彼の国では亡くなった人を記念して町に石碑を建てたり、人々のために給水器を設置したりするということをする人が多いようで、私の気持ちが落ち着いたら妹がガンと闘ったことを記念して闘病している方のために車椅子やウィッグを寄付してはどうかと提案してくれました。

 

というのも、この2年間「せめて妹がお金の心配なく闘病できるように」ということが私が仕事を頑張るモチベーションになっていました。

でも、妹が亡くなった今、私が仕事を頑張る意味を見いだせなくなっていました。

 

そんな中、彼がこのような提案をしてくれた今は、妹のように病と戦っている方がオシャレをして少しでも普段の生活を楽しむお手伝いができればと思うようになりました。

今は、これが私の仕事へのモチベーションになっています。