You'll never walk alone
6月8日にトニー賞が行われました。私の大好きなジョシュ・グローバンが昨年のトニー賞から亡くなられたTony award winnerとNominee の方々や舞台に携わった方々の追悼でYou'll never walk alone を歌いました。
もともとこの歌はミュージカル回転木馬の劇中歌。この回転木馬からリヴァプールのサポーターが取り入れるまでをまとめた素晴らしいサイトがありましたので紹介します。
ハノーファー v ドルトムント
香川さん1ゴール1アシストと本当に久しぶりの決勝点での勝利

内容は決して良くなかったですが、とても大事な試合を勝つことができました。
前半はCLの疲れからか連動性のあるプレスが全く機能せず、サイドに寄ったがいいがボールを取りきれず、ガラ空きのサイドに展開され何度も何度も危険な場面が続きました

ハノーファーの精度なさに助けられた前半…あとビッテンコートにかなり苦しめられましたね。
後半そんなビッテンコートが、もらわなくていいイエローをもらい2枚目でまさかの退場。これがこの試合の転機になり、スペースの空いたフィールドをドルトムントに与えてしまえば防ぐのは難しい展開になってしまったハノーファー。
その中で香川さんがゴールとアシストをしてくれたのはチームにとっても本当に大事な勝ちとなりました







2点目はGKから逃げるアウトサイドで蹴ったボールはバメにキレイに届きました!
ゴールはいい形のものが出ましたが、前半の出来を考えるとまだまだ自分たちのしたいサッカーは出来ていないだろうと思います。さてさて代表ウィーク明けは憎っくきバイヤン。
絶対に負けたくありません





ドルトムント v ケルン
今日のケルン戦。ケルンはドン引きの442でしたが、香川さんも言ってる通りサイドで起点が作れずみんな中に中に入ってきてどツボにはまった感じでした。
こういう時はムヒではなくてクバのが縦へのスピードが1番あるの思うので、起用して欲しかったですが

この試合で香川さんは中々というかほとんどいいプレーは出来きず。
一つサイドチェンジの素晴らしいのがあったのですが、あれはルーニーのようにキレイに糸を引くようにシュメちゃんに届きました

ヌリ早く戻ってきてクバも調子が上がるといいのですが

ドルトムントと香川真司
この前のフライブルク戦で1試合だけではわからないということを言う人もいいますが、ここまでの19試合と長年ドルトムントの試合を見て足りなかったプレスの連動が戻ってきたから希望を持てるんじゃないかと。
ずっと応援してきたサポはワクワクの方が大きんじゃないかと思うのです。サポが前向きにならず誰がなるんだってことだと思います

香川さんをこれまたずっと応援してきたファンも長らく感じなかった、いやったぁぁぁっていうやめられない興奮を思い出せてどんな幸せな週末だったでしょう

自信と信頼は隣り合わせ。自信がつくと強さがみなぎってくる。彼は決してその自信が変な方向に行くことはなく、チームメイトの信頼を勝ち取る術にしてしまうと思います。信じて応援するのみです

フライブルク vs ドルトムント
前半ここんところの最悪な流れのせいもあり、焦りから中盤をすっ飛ばしてしまう場面が多々あった。
最終ラインから意図のある前線へパスではなく、前半はとりあえず蹴り出すだけの展開でなかなかボールも落ち着かず点は入ったもののそんな状態の前半。
それでも試合開始からプレスが連動してでき、それが息切れすることなく試合を通して上手く行ったのは本当にいい兆しのように思えました。
落ち着かない要因に前線にあててセカンドを拾うことがミスでなかなか出来ていなかったこともあると思います。
バメはなかなかそういう仕事は慣れていないだろうけど上背があるので、そこから香川さんにボールが収まるようになれば(バメに限らず)3点目のような連動した攻撃からのゴールがどんどん生まれるんじゃないかと
あと、クバの好調ぶりがさらにワクワクさせてくれました
あと、クバの好調ぶりがさらにワクワクさせてくれました
香川さんの調子のバロメーターの1つはアタッキングサードでのワンタッチプレーの質とスピード。
そこでのドリブルからの仕掛けがなくなったなんて声が聞こえますがそれはもっともっとチームが勝ち続ければ必ず見せてくれると思います。
今はまだ穴ぐらから微かな光が見えた状態。何よりチームとして連動していくことが大事。次のマインツ戦また楽しいサッカーをみせてほしいです

ドイツ旅行紀行〜ドルトムント編〜
今回は11月4日のドルトムント対ガラタサライを見にシグナルイドゥナパルクまで行ってきました

前日の3日にフランクフルトからドルトムントまでICEで約2時間半。
実はこの日にDB(ドイツ鉄道)がストライキをするかもという情報をTwitterで入手。いつするのかの情報は入ってこなかったのでちゃんとドルトムントまで着けるのか冷や汗ものでした。
ICEはスーツケース置くとこがないので、1番後ろの空いたスペースにドカッと置くだけ
大っきい荷物の方はみんな置いているので盗まれる心配は無いと思いますが若干心配でした
大っきい荷物の方はみんな置いているので盗まれる心配は無いと思いますが若干心配でした
掲示板に遅れの表示は出ていましたが、ほぼ定刻でドルトムントに到着

なつかしい!2011年の11月にも来たことがあるのですがほぼ3年ぶり
駅の周りはあんまり変わっていなかったです。
駅の周りはあんまり変わっていなかったです。まずはスーツケース置きにホテルへ。その前に駅の売店でとりあえず新聞購入
今回泊まったノーヴムビジネスホテルは中央駅から歩いて10分ほど。ちょっと歩きますが前回泊まったA&Oドルトムントハウプトバーンホフは静かでいいホテル。A&Oはかなり安いんですが壁が薄くて試合の日とか全然寝れませんでした

今回泊まったノーヴムビジネスホテルは中央駅から歩いて10分ほど。ちょっと歩きますが前回泊まったA&Oドルトムントハウプトバーンホフは静かでいいホテル。A&Oはかなり安いんですが壁が薄くて試合の日とか全然寝れませんでした

ノーヴムの近くっていっても歩いて5分くらいのところですが、REWEという地元スーパーの結構大きいのもあるのでこちらは次回もまた泊まりたいホテル。
この日は移動だけでホテルでゆっくりしました

ドイツ旅行紀行〜準備編 part2〜
ドイツのフットボールチケについて
フットボールチケを持っているとドイツは当日のチケ裏に表記されている交通機関は無料!ちなみにこちらはフランクフルトのチケ裏。フランクフルトは試合開始5時間前から終電まではこのチケで無料になるそう。
NVVはカッセル市内の電車
詳しく書いて下さってるかたのブログ載せておきます。
VRNはハイデルベルク市内の交通機関
これまた詳しく書いて下さってる方のブログ載せておきます。
フランクフルトのホーム、コメルツバンクアレーナまではフランクフルト中央駅からSバーンの7,8,9のに乗って二駅目のStadionという駅から徒歩10~15分くらい。
時刻表はDBのHPかアプリをダウンロードすると簡単に検索できます。
下はアプリの画面。
1mくらいありそうなソーセージをトンネルでBBQみたいにやいて販売していたりスタジアムグルメを楽しめます

ドルトムントはUバーン(地下鉄)でしか行ったことないのでSバーン情報はありません

行き方などは後ほど。
ドイツ旅行紀行〜準備編〜 part1
今年はドルトムントとフランクフルトへ1人旅に行ってきました

練習場にも行きたかったので、ツアーは組まず個人旅行で旅行することにしました。飛行機は羽田から出ているルフトハンザのフランクフルト行きを利用。
成田からデュセルドルフ行きも出ていますが、羽田のが便利がよくまたフランクフルトの試合も見るので今回は羽田利用。次回はデュセルドルフ利用してみようかな

チケットは日本の代行会社を利用。リーグ戦よりCLのがチケットが取りやすいとも言われていますが、現在ドルトムントはリーグ戦よりもCL好調。チケットも私の申し込んだ段階ではすでに取り扱い終了していた代行会社もあってなかなか取り辛いのは確かなので安全に行くなら日本で取っておくのがスムーズな旅行になるかも。
ドルトムントのホテルは、NOVUM BUSINESS HOTEL UNIQUE HAUPTBAHNHOF を利用。ドルトムントの中央駅くら徒歩10分くらい。朝食付きでその朝食もそこそこしっかりしていて満足。部屋は冷蔵庫なし、ポットなしがマイナス。他は清潔感もありいいホテルでした。このホテル、道を挟んだ通りにドルトムントのファンショップが徒歩1-2分なので何度もいける

フランクフルトはインターシティホテルを利用。ここは前回のドイツ旅行でも利用したのですが、本当にフランクフルト駅から近い。徒歩1-2分

あとは滞在期間中のフランクフルト市内のトラム、Sバーン、Uバーンなどの公共交通機関がタダ
帰りの日まで無料なので空港までも無料で電車で行けます
あとは朝食が豪華!また利用したいホテル
帰りの日まで無料なので空港までも無料で電車で行けます
あとは朝食が豪華!また利用したいホテル
フランクフルトは結構いろんな特典のあるホテルが多いのでぜひ吟味を。
フランクフルトからドルトムントまでは電車で移動。日本から取って行ったんですが、レイルパスを利用しないのなら値段を考えると現地調達のが断然安い。窓口の方は英語喋れるので購入もスムーズかと。
今回の旅はこのDBに振り回され本当に災難続き。旅行期間中にストライキが発生し長距離電車がほとんどキャンセル…その出来事はまた後ほど。
香川さんが家に帰ってくる
決して諸手を挙げて喜べる移籍じゃないのですが、それでも香川さんが楽しくサッカーできるのはやっぱりドルトムントなんだなと。
ブンデスよりもプレミアの方がレベルが高いと本人が感じていたのは、いろんなインタヴューから伝わってきましたが、ファンハールからの構想外はどんなに不本意なことだろうと思います。また、最後の試合で脳震盪になり、最後のチャンスを掴むことができなかった落胆はどんなに大きかったことかとも思います。
以下BVB公式からのインタヴュー。
「クラブを去る日、僕の人生におけるボルシア・ドルトムントでの章は終わっていない、とインタビューで話した。僕はプレミアリーグでプレーしたいという夢をかなえたかったんだ。でも今はドルトムントのこの素晴らしいチームと特別なファンのもとに戻れて、ただただ嬉しいよ。BVBは家族のような存在であり、彼らが僕を忘れず、また迎え入れてくれたことを誇りに思う」
きっと彼の夢は、プレミアプレーするそれだけではなかったと思います。
香川さんはドルトムントに帰ってきます。彼の苦境を悲しみ、何度も何度#FreeShinjiをつぶやいてくれた暖かいサポと最高の仲間のもとに。
ユナイテッドの日本語HPより。
いろんな人が香川さんのこれからを応援しています。その恩返しは香川さんが笑顔でサッカーを楽しんで輝いていてくれること。
香川さんがユナイテッドに入団した時の11月。ちょうどケガをしてしまった時ですが、スタジアムツアーに参加しその日本人ガイドさんがこんな話をしてくれました。
ドルトムントとシティが、CLで戦った時ユナイテッドのスタジアムツアーにドルトムントのサポが詰めかけたのは有名な話ですが、そのサポの中にドルトムントの選手がゴールすると黄色いバラ(記憶が曖昧で黄色いスカーフだっかも)をくれるおば様も参加されたそうです。
その方がロッカールームに来た時BVBのピンバッチを香川さんのユニの前に置いていこうとしたそうです。
『どうしても彼に届けたいけど、こうすることぐらいしか出来ないので』
ガイドさんはそれをしっかり彼に届けますからということで受け取ったそう。
『黄色いバラ(スカーフかも
)を渡す人と言えばわかると思うわ』と。
)を渡す人と言えばわかると思うわ』と。そのピンバッチの行方はなかなか香川さん本人に会えないそうで確認できていないとの事でしたが、そんな思いが香川さんを支えてくれていたんじゃないかと思うとグッとくるものがありました。
上手く行くことよりも上手くいかないことのが多いこともあるかもしれません。
それでも香川さんを応援していくことに変わりはありません。
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