水に浮かべた一片(ひとひら)
風に押されて
はにかむようなさざ波
手に取る間もなく
消えてゆく
透明なガラス越しに
横顔を眺めては
はしゃいでた
あの頃の君を
思い出している
子供みたいだと背伸びした
僕のお説教も
今思えば
どうでもよかったよね
この花を見つけた時
真っ先に君を想った
今はただ
抱えきれないFLOWER-BASE
君と僕と小さな黄色いバラ
幸せはどこから来るの?
そう問われているようさ
見ているだけなのに
返事をしなきゃ
ダメかな?
遠い未来から…なんて
在り来たりな言葉に
違うよここにある
少し膨れてた君を
思い出している
漢字だらけの言い訳を
先生みたいだと
何故僕は
したんだろう
この花を見つけた時
真っ先に君を想った
溢れるほど
浮かべてもFLOWER-BASE
君と僕と小さな黄色いバラ
優しさとか
愛しさとか
もっと君を映して
もっと君に触れて
もっと君を抱きしめて
君と僕と小さな黄色いバラ
この詞は「デビッド・オースチン ローズガーデン」にある黄色いバラからイメージしました。
誰に歌ってもらうのがいいでしょう…今回はちょっと迷っています…