あなたのいない
空間が
あまりにも
大きすぎて
埋めつくせない
寂しさが
溢れてきます
拭っても拭っても
涙が溢れてきて
泣いてばかりいました
泣いてばかりいたら
昇り始めた太陽が
そっと
背中を温めてくれました
なんとも言えない
あたたかさに
泣くのをやめてみようと
思えました
悲しいことは
たくさんあるけれど
今日という日は
今日しかなくて
きっと
空も風も太陽も
毎日が
新しい気持ちで
過ごせるように
教えてくれて
いるのでしょう
泣いたら
笑ってみて
また
泣けばいい
そんなふうに
今日という日を
歩いてみることに
します
今日という日は
今日しかなくて
大切に過ごしたいと
思います