通り過ぎてゆく風に
もたれかかろうとして
すかされて
よろめいて
それでも
追いかけて
君は
泣いてばかりいた
自分で立って
風を待とうよ
訪れる風を
受け止めたら
願ってた青い空
きっと
見せてくれる
ほんの少し
探してみて
甘えん坊の自分
いつも
頼ることばかり
考えてたね
風はいつも
吹いてくる
君に向かって