どうしてだろう
君を想う時
嬉しいはずなのに
どうしてだろう
君を想う時
幸せな気持ちが
溢れてくるのに
僕の中で
消えない
不安やもどかしさ
自分の弱さや
愚かさを
見られていることに
まだ
慣れないでいるのかな
グラスの中で
小さな泡が
はじけている
お酒が苦手な君の
お気に入りは
いつも
tea soda
小さな泡が
僕の迷いなら
君が
飲み干してくれる
なんて
情けないヤツだけど
ふと感じた
安心感に苦笑い
そんな僕を見て
何?
って君が笑う
優しい
tea soda
僕のお薦めです